プロフィール

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ペナンの「たびなすび」です。

大好きなペナン島を拠点に活動している旅好き夫婦です。

同い年のアラフォー夫婦ですが、小学校の教室の前後に座っている男女みたいな関係です。ちょっかい出して、逃げ回って、、、みたいな毎日を過ごしています。

最近はテニスボールでドッジボールをしています。

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私たち「たびなすび」のプロフィール

 であい

社会人生活1年目に同僚として、ソウルのカンナムにある日本語学校で出会う。偶然にもふたりとも「海外で(ビザをもらって)生活しながらできる仕事」として日本語教師を選択し、渡韓。(海外で働くことを夢見て、大学時代には日本語教育を専攻していました。)

 結婚と旅

夫婦共々、旅好きで、学生時代はバックパッカーで一人旅をしていました。旅をしながら、ラテンアメリカでの日本語教師生活(妻)や、東南アジアでの日本語教師生活(夫)を思い描いていた私たちですが、当時、日本語教師の需要は韓国や中国、台湾、、、と、東アジアに集中していたため、お隣「情熱の国」韓国で就職することになりました。

その後、韓国、中国、台湾など、離れ離れになることもありながらも友人期間、恋愛期間を経て、2009年に結婚。一人旅→ふたり旅へ)

2016年、長年住んだ韓国を離れる決断→翌年、退職し、ペナン島に移住

 夫婦それぞれの性格

私たち「旅好き」という点は共通しているのですが、感性は真逆です。好きな音楽、好きな映画、好きな本、感動する風景、食べ物、すべてが正反対。

最初から何もかもが違うと思って生活しているので、共感してもらえたときの喜びは大きく、普段はお互い歩み寄りながら楽しく過ごしています。あまりにも感じ方が違うのでどんなときでも、お互いの意見に対し、一旦、

「そうだね」

と言うようにしています。

参考までに旅好きな私たち、どんなスタイルの旅が好きかというと・・・

妻は水曜どうでしょう夫は深夜特急

わかりますかね、この違い。

以下の記事でイメージつかめるかも。

夫婦の価値観をすり合わせる方法!?全く旅の趣味の合わない私達でも10年後には似てきたよ !function(e,t,c,a){if(!e.fwn&&(a="fwn_script",n=e.fwn=function(){...
夫婦旅行|行き先|決め方
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 私たちの仕事

「仕事は何してるの?」と、よく聞かれます。

もともと私たちは日本語教師として海外の日本語学校や大学で長年働いていました。とてもやりがいのある仕事だったのですが、ネット時代の語学教師のあり方や、授業以外の業務の多さ、収入面など、いろいろ考え、一念発起し、退職。

マレーシアのペナンに移住し、ゼロから新たな人生をスタートさせることにしました。(退職1年ほど前から猛烈に準備)

ペナンに移住してからはフリーランスとして、できそうなことは何でもやっています。

まず、これまでの仕事の経験が生かせるものとして、オンラインで日本語スクールの運営、カンファレンスやセミナーのスライド作成、ちょっとした翻訳資料や本の監修をしたりしています。

趣味の旅行やカメラの経験を生かしたものとしては、旅行記事を書いたり、写真を撮ったり、個人旅行の企画提案をしたり、このブログを書いたりしています。

ほかには短期、長期でお金の運用もしています。

 

2017年(30代後半)からフリーランスへと転身し、間もなく4年が経とうとしていますが、いま、夫婦ふたりで毎日のように出る言葉は・・・

 

与えられた仕事をこなして、毎月決まった日に銀行口座にお金が振り込まれてくるって、本当に素晴らしいシステムだったよね。

 

フリーランスで稼いでいくって想像以上に大変ですね!

仕事内容にも、時間にも縛られていないので、自由なのですが、自由度が高すぎて、私たちの場合、自己管理に苦しみました。

決断することが多すぎるんです。

まずは、仕事内容、始業・終業時間、休憩時間、食事の時間、休日、続けていくべき仕事、損切りすべき仕事、、、

やるべきことが決まってからは、企画、開発、管理、広報、、、すべてを自分でやるのか、それとも、外注するのか、、など。

 

すべて自分で決断できるという点においては自由です。

自由ではありますが、超絶ブラックでもあります。

 

いま、やっている日々の作業を「労働」と言うならば、労働時間は雇われていたときよりもずっと長いです。

ただ、与えられた仕事ではなく、自分で選択したことに注力しているので、日々の作業が「労働」なのか「趣味」なのかよくわからない状態になっています。

なので、最近は「仕事は何してるの?」と聞かれたときには、「いろいろやってる!」と答えています。

 このブログで伝えたいこと

これまでの人生、「旅」と「海外生活」から得たものが大きすぎて、その実体験ストーリーや感動をシェアしたいという強い想いがあります。

私たちは、現在、マレーシアのペナン島を拠点としているので、ブログやSNSでは愛してやまないペナンの癒し風景、世界遺産ジョージタウンのおすすめレストランやカフェ、そのほか、ペナンや訪れた旅先での素晴らしい出逢いやできごとなどを中心にシェアしていきたいと考えています。

※ マレーシア移住前は韓国に住んでいたので、韓国関連情報も多いです。

駐在員が圧倒的のマレーシアと永住者が多数の韓国!在住日本人の暮らしぶりは全く違うものに!? こんにちは!たびなすびのちかです。 なんと、マレーシアがロングステイしたい国、12年連続一位になりましたー! ...

それから、日本を離れて長いので、「もう日本には帰らないの?」「日本嫌いなの?」と聞かれることがよくありますが、日本は大好きで、あんなに素晴らしい日本という国に生まれてこれたこと、本当によかったと思っています

「なぜ海外に長く住んでいるのか」については、以下の記事に詳しく書いてあるので、よかったら読んでみてください。

 

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ペナン生活の日常、ペナン旅行で参考になりそうな情報(ペナンのおすすレストランやカフェ、世界遺産ジョージタウンの撮影スポット)、チョイ住み中は現地での気付き、たまに夫婦のどうでもいい会話などなどをつぶやいています。

 

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ペナン 夕焼け 夕日のぞいてみる

ペナンの生活や旅写真を投稿しています。ペナンはジョージタウンという世界遺産もあり、アートな街です。フォトジェニックな場所、インスタ映えするスポットが多いので、ペナン旅行では写真撮影も楽しんでください!

 

Instagram @jalanjalanpenang

ペナン ジョージタウン 世界遺産のぞいてみる

Jalan Jalan(じゃらんじゃらん)は日本語で「お散歩・街歩き」といった意味のマレー語です。こちらのアカウント「Jalan Jalan Penang」は世界遺産ジョージタウンの街歩き写真集です。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

「もっと、知りたい!」という方は以下もどうぞ。

以下で妻が夫を夫が妻を紹介しています

妻が書いた、夫『よし』のプロフィール

ジョードプル メヘラーンガル城

『深夜特急』著者、沢木耕太郎を心から愛しすぎて、時々沢木語になる。

大学時代から一人旅で自分に向かい合い、もはや浸ることが趣味。

大学卒業後も旅を続けたい、との思いから日本語教師となり海外に住むことを決意。

世界中に履歴書を送り、アメリカとトルコ、タイ、韓国から採用通知がきたが、ギリギリ食べていくこともでき、当時まだ訪れたことのなかった韓国を最初の赴任地へと決めた。

それからは韓国を拠点に、約40カ国を気ままに旅していたが、結婚を機に一人浸り旅から二人ドタバタコメディ旅へと変貌したことに違和感を感じながらも、持ち前の広い心で妻を見守っている。

 

性格は穏やかと見せかけて、非常にマイペースで自分の意見を曲げない。

妻が大変おしゃべりでおっちょこちょいなので、結婚してから浸る時間がないことが悩み。

旅先では妻のドジな行動に手を焼いており、妻がお昼寝をしている時間に単独行動するのを密かな楽しみにしている。

 

高校時代にアメリカ、大学時代にオーストラリアと台湾に少しずつ滞在し、思春期を都会で過ごしたため進歩的な考えの持ち主。

ただ責任感が強く、完璧主義なところが無理をする引き金になるのが玉にキズ。

ごつい見た目にも関わらず甘いものに目がなく、ドーナツの食べ過ぎで胆石になった

(記述:妻ちか)

夫が書いた、妻『ちか』のプロフィール

tabinasubi_chika

 

「やりたい」と思ったことは何が何でも実行に移す。

学生時代から海外に興味を持ち、最初に選んだ英語圏への語学留学先がなぜかアイルランド。何をするにも、トレンドには流されず、自分の勘を信じて生きている。アイルランド短期留学後にはスペインなどヨーロッパを周り、ラテン系国家に憧れを持つ。

しかし、大学卒業後、就職先として選んだ国は当時日本語教師の需要が非常に高かった韓国。

自分が「やりたい」と思った道を自信を持って突き進むため、就職活動の仕方も個性的。ハングルが記号にしか見えないという状況の中、30枚の履歴書を手に訪韓し、漢字で書かれた「日本語学院」という看板目掛けて押し掛け、自分を売り込むという方法をとったという。やる気と行動力が日本語学院のニーズを勝り、めでたく採用。そして、僕と同僚となる。韓国に2年滞在し、その後、中国台湾とラテンからはかけ離れた国々を転々とし、再び韓国に戻り、結婚。

「新婚旅行はどこがいい?」との質問に返ってきた答えは「キューバ」。ラテンへの憧れはいまだ消えてない模様。

そんな妻の性格は、(もう書かなくてもよさそうだけれど)、とてもシンプル。行きたいところには行きたい。食べたいものは食べたい。やりたいことが常にはっきりしているので、目標を達成させるための時間の使い方や人との付き合い方が抜群に上手い。これは僕にはできないことなので、本当に尊敬している。

妻を芸能人で例えると、井森美幸8割、SHELLY2割、そんな感じ。注)顔じゃなくて、雰囲気