旅のよもやま話

日本語教師になりたいならやめたほうがいい!仕事が日本語学校内「だけ」というのは!

 

2020年3月追記

意外と読まれている記事なので、少し追記しました。

ここには恐らく、、、日本語教師を目指しているこんな方々がいらっしゃるのではないかと。

日本語教師になりたい!でも、給料がめちゃめちゃ安いらしい。食べていけるのかしら・・・

↑ 事実です、現状では。

 

最近、日本に外国人も増え、日本語教師が足りないらしい。日本人だし、リタイアして時間を持て余している自分にちょうどいい仕事なんじゃないか。

↑ 場数を踏めば・・その前に、外国人が体系的に日本語をどのように学習しているのかを理解することをおすすめします!こちらの講座「<検定合格率66.3%>「NAFL日本語教師養成プログラム」」は歴史もあり、内容も濃く信頼できます。

 

日本語教師歴5年。このままでは将来が不安。労働時間に対して給料が安すぎる・・・。教室外の仕事が多すぎる。採点、テスト作りぐらいなら、まだいいとしても、、学生のアルバイト時間数の管理とか・・・もう嫌。でも、今さら、他の仕事ができるとは思えない。

私たちも15年間、日本語「教師」を続けてきました。

楽しくて、やりがいもあったのすが、契約を更新しても給料があがらない、でも、仕事は増える一方、、、そんなこんなで一度、日本語教師を辞めてみました。

給料が安すぎる…でお馴染みの日本語教師の副業を考えてみる!ネット社会を味方にしよう! こんにちは!たびなすびのちかです。 日本語教師歴約15年です。 今年の2月まで韓国の大学で働いていました。 台...

でも、インターネットのおかげで。。。何とかなるかもしれない。

↓ 続きは以下を ↓

 

 

以下は2017年8月の記事です

 

こんにちは!たびなすびのちかです。

日本語教師はやりがいのある仕事。

でも、困ったことにやりがいと同時に相応の報酬がもらえないのも事実。

いい先生が、志半ばで去っていってしまう…そんな光景をたくさん見てきました。

 

しかし、やっとですよ!

ここに来てビッグウェーブが来たかもしんない!

日本語教師歴15年(今年の2月まで)の私が、今後の言語学習業界がホットになるかもしれない!!と思った話です。

 

まず、『教師』とか『教育』という言葉から離れたほうが動きやすい

kyoushikyouikugaku

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その前に、前提としてちょっと気になったことがあります。

私も含め、日本語教師って、『教師』という言葉の呪縛にとらわれてる場合は多々あり。

教師ってなんか、すごい威圧感じゃない…?

間違っちゃダメ、とか、正しい行い、とか。

 

でもですね、日本語教師というくくりで考えた場合、私はインストラクター的要素のほうが強いと思う!

例えば、

 

・ジムのトレーナー

・料理教室の先生

・ヨガのインストラクター

 

などなど…と同じくくり。

 

でも!

もし彼らも肩書が教師だったら、もうちょっと振る舞いが違ってくると思う…。

 

ジム教師

料理教師

ヨガ教師

 

…ほら、もっときちんとしてて、しっかり学生のミスとか指摘そうな気がするでしょ。(太字にしたからかもしれないが)

でも日本語の習得って学問じゃなくて技術だと思うので、インストラクターとしての立ち位置のほうが楽な気がします。

「私は教師です」っていうのと「私はインストラクターです」っていうのじゃ、顔の表情が違うよ多分!

 

『日本語教育』っていうのも同じで、教育と名がつくから日本語を教えることに重みを感じてしまうんじゃないかと…。

研究者はそれでいいんです。研究はしっかりお願いします!

 

でも、現場で生徒に教える立場であれば、

「これは教育なんだ!」

と気負わずに、

「レッスン🎶」

くらいの感覚のほうが柔軟性が取れるのでオススメです。

※ ちょっと、記事内容と矛盾するところもありますが・・・この↑画像の本「教師教育学:理論と実践をつなぐリアリスティック・アプローチ」日本語教師に限らず、教師の必読書だと思います!

外国語を習得したかったら学校に、というのは選択肢の一つに過ぎない

外国語を習得するには、ネイティブと話すのが一番。

だからネイティブがいる国に留学!

それが無理なら、ネイティブ講師がいる外国語塾に行こう!

というのが今までの発想でした。

 

でも今やネットの勢いを否定することはできません。

第三の方法が彗星のごとく現れた…

 

例えば私の場合。

 

現在マレーシアに住んでいて、英語が必要不可欠です。

英語が下手なので勉強したいと思っています。

でも、ここで英語の学校に通おうとは全く考えませんでした。

 

なぜなら、

・オンライン英会話のシステムが思った以上によかった。(言語教師としての視点から)

・英語を習得したYOUTUBERが解説する勉強方法に納得した。

・YOUTUBEやNetflixで楽しくインプットができそうだった。

・アウトプットする場所は外出したり友達と会えばいくらでもある。

・英語講師オススメの教材は電子書籍やアプリで買えた。音読まで付いてる。

・作文の添削などはオンライン上に良いサイトがたくさんある。(Lang-8Hinative

・オンライン&独学だったら24時間いつでもできる

これを上回るメリットが現地の英語学校の価格設定に見合わないと思ったからです。

 

母国にいながら外国語を勉強できるビジネスって、スキマ産業!!

母国で外国語を勉強する場合はどうでしょうか。

日本には英会話学校がたくさんあって、趣味としてはメジャーなものですね。

留学準備の人、ほぼ趣味の人、会社で必要、旅行に行くから、様々な理由で通っています。

子ども専門の英会話教室もあります。

 

でも、最近オンライン英会話の会社が急増しました。

オンラインをやってない大手英会話スクールはない、と言ってもいいほど。

 

で、

周りを見てはたと気づいた…

 

英会話教室に通う気がさらさらなかった人が、オンライン英会話を受講し始めた

 

という事実を!!

 

ネットじゃ味気ないから、自ら教室に赴いて英語を勉強するほうが好き!という人は絶対にいなくなることはないでしょう。

でも、そこまでやりたくない、仕事の後でしんどい、お金かかる、と思って諦めていた人を客としてキャッチできた、というのはすごいことじゃないですかね。

ネットは外国語学習者を増やしているんですよ!

 

これを踏まえて考えれば、

 

日本語の塾に通う気がさらさらなかった人が、ネットで日本語を勉強し始めた。

 

という現象が起こるのは必然!

 

今日本は国を挙げて、外国人観光客を呼び込もうとしています。

今後どんどん増え続けるでしょう。

一方で、日本人は英語が苦手、というのも有名です。

日本に旅行に行きたいけど、英語があんまり通じないらしい…

 

どうすると思う!?

日本語勉強しよっかなーーー、って思うでしょ!!

全員じゃないけどね、何割かはそう思うかもしれないじゃん…。

数千万人単位で観光客が来るんだから、数%だとしても何十万人ですよ。

 

オリジナリティがある先生が人気者になるかも!?

私が言いたいのは、

 

教室授業がネットに全て取られるわけじゃないし、それぞれに長所と短所はある。

それよりもネットのお陰で日本語学習者が増える可能性大。

取っ掛かりは多分ネットが多いから、そこで待機してればビジネスチャンスだよ!

 

ということ!

 

でもそのためには、

日本語教育とはそもそも〜とか、

教授法が〜とか、

そういう概念にとらわれていると、オンライン講座ってなんだかな〜と不満に思ってしまいそう。

 

でも教室だけで待ってたんじゃ、せっかくの実力を発揮する機会損失だし、

その倍のチャンスがパソコンの前にあるかもしれない。

もし人気が出れば、先生としての価値も上がるしね!

 

だから、教育とはそもそも〜とか、そういうのをかなぐり捨てて、

「自分のオリジナリティを思う存分発揮してやるう!!」

くらいの気持ちだと生徒さんをゲットしやすいんじゃないかな、と思います!

 

 

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