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私の慢性肩こりの原因は海外生活にあり!対策は英語が上手になること…ってどういうこと?

こんにちは!たびなすびのちかです。

ここ数年の悩み事、それは慢性の肩こり。

運動しようが、ストレッチしようが全く良くなりません。

 

韓国では冬の厳しさとパソコンが肩こりの原因だと…

昨年からはブログを書き始めたり、移住情報を探しまくったりしてたので、劇的に増えたパソコン作業。

さらに住んでいた釜山の冬は風が冷たく、職場が山の上だったため、マフラーをぐるぐる巻きにし肩をすくめながらの通勤。

 
原因はパソコンと冬!
 

パソコンはともかくとして、冬を恨んでた…。

だから私は南国へ住むんだ…。

 

仕事を辞めればその時間は自由になるんだし、ペナンに移住すれば肩こりは劇的に良くなる!

そう思ってたんですが、

 
相変わらず肩こりなんですけど!
なんで?

 

南国に住んでからも治らない肩こりの原因を夫が発見!

仕事を辞めてからもブログは書き続けてるし、ネットサーフィンは欠かせませんが、職場で働いているときほどパソコンに向かってはいません。

時間的には半分以下。

 

ペナンは常夏の南国ですから、寒さで肩をすくめることなどありません。

ショッピングモールなどの室内はたまに寒いですがね、釜山の極寒の冬とは比べ物になりませんから縮こまるほどじゃないし…。

 

もう肩こりは慣れっこなので、痛いながらもあまり気にせずに日々を過ごしていたのですが、

ある日のこと。

カフェのカウンターで注文をし、席に戻った私に夫がふと一言。

 

「ねえちか、肩とかこらないの?」

 

なんとダイレクトな質問!

愚問も愚問、年中こってますけど。

 

私「こってるよ!日々の運動はダイエットのためじゃなく肩こりのためと言っても過言ではない!」

夫「へえ〜」

私「いや、『へえ〜』じゃないでしょ。」

夫「やっぱりね〜」

私「え、どういうこと?」

夫「なんかね、

 
話すとき、めっちゃ肩上がってるよ。」
 

私「えっ!」

夫「すごいよ、肩が耳にくっつきそう!」

 

冬じゃなくても肩すくめてるらしいーーーー!

何で?!

 

つたない外国語を話すと肩がすくんでるらしい…

え、でも何で私肩すくませながら話してるんだろう…。

おかしな人じゃん…。

 

と頭の中がはてなマークでいっぱいになってると、

 
夫「英語で話してるからじゃない?」
 

…なるほど!

 

私の英語は初級に毛が生えた程度の実力。

でもここでは嫌でも英語を離さなければ生活できません。

 

頭をフル回転して英語を発する時、

 
肩をすくませちゃうらしい…。
 

そう考えると、ペナンに来てパソコン作業時間が減っても肩こりが改善されない理由がわかりますな。

最近オンライン英会話も始めたし…。

 

慢性肩こりを解消する対策はただ一つ

面白いことに、その後の夫の観察によれば、

韓国語を話すときも若干上がるが、英語が一番良く上がるらしい。

日本語ではちょっと興奮するとあがるって。

 
…なんじゃそりゃ。
 

ってことは、難易度が高い言語ほど肩をすくめちゃうってことですね。

話しの一生懸命さが比例する、と。

 

そうか…。

日本で日本語を興奮することなく話していれば、もしかして私は肩こりとは無縁の生活だったかもしれないと。

じゃあ、私が肩こりから開放ためには…

 
英語がペラペラになるしかない!
 

英語を話してる私の肩が上がらなくなったのを目撃したら、

 

褒めてね!

 

よろしく…。

※医学的根拠はもちろん全然ないよ!

 

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