こんにちは!たびなすびのちかです。
マレー系が多数派のマレーシアで、珍しく中華系が多数派となる島、ペナン島。
ここでは食も中華が優勢で、日本人の口にあう料理もたくさんありとてもうれしいです。
東南アジアは屋台文化が発達しており、中国大陸のような豪快な大皿料理よりも、一人分の少ない量が主流。
そのためちょこちょこといろいろな種類の料理が食べられるのは旅行者にとってもありがたい。
中華系の朝ごはんは飲茶で決まり!
前回のペナン訪問ではジョージタウン(街中)に泊まっていたため、飲茶といえば『大東酒楼』一択でした。
(→マレーシアの中華系島ペナンへ!『大東酒樓』で絶品飲茶を食べつくす)
が、今回の宿は海辺のガーニーエリア。
朝食はちょっとそのへんで食べたい…。
と歩いていると、中華系のワイワイガヤガヤが耳に入ったのが、
かの有名な、
『BALI HAI(バリハイ)』
(トリップアドバイザーで見る)
シーフードの高級店としてペナンで名を轟かせており、宿からほど近いとも知っていましたが、
「そんなに高いなら…。私達住んでいるの釜山だし…。その気になれば釜山で食べられるし…。」
と言い訳に言い訳を重ね、存在しないかのように通り過ぎていたのです。
それが平日の朝のこの盛況ぶり!
ペナンのいいところは、高級店といえども海辺のこの店には
壁がないのだ!
心理的圧迫がないといういみの「壁がない」ではなく、本当にないんです。
南国特有のアレですね。
家の中も外も曖昧、的な。
なので中をのぞき見放題!
す・る・と、
飲茶食べてるー!!
私「よし(夫)!バリハイ、飲茶もやってる!」
夫「マジで!飲茶なら高いって言っても知れてるよね。」
私「そうだよ、夜ビックリするより朝のビックリのほうが優しいと思うよ。」
夫「朝のビックリも嫌だけどね。まあいいや、ペコペコだし入ってみよう!」
広い&キレイ…
店員さんに注文票をもらうと、席につき飲み物をオーダー。
大東酒楼はオバちゃんが担当ワゴンをゴロゴロ押しながら席を周るスタイルでしたが、バリハイは店の奥にある飲茶カウンターで好きなモノを選ぶ、通称社食スタイル(命名私)。
カウンターには、蒸し物、揚げ物、おかゆと種類ごとに並べてあり、それぞれの担当のおばちゃんに選んだ飲茶の数だけ注文票に数字が記入されます。
他のものは選び忘れても…
おかゆだけは忘れないで下さいっ!!
絶品ですから…。
意外と安い高級店の朝飲茶
この日は
・エビの透明な皮の餃子
・野菜の透明な皮のでかい餃子
・おかゆ2人前
・ナスの肉詰めっぽい甘いあんかけ
・カスタードかかぼちゃクリームの蒸しパン
・ソーセージの豚バラ巻 ← 朝から!夫が持ってきたヤツ
・ホタテの透明な皮の餃子
・ジャスミン茶
これで
37リンギット(約930円)!
こう…きゅう…てん…?
逆にビックリした!
夫「大東も美味しいけど、ここは朝から居心地最高だしいいじゃん!」
私「こうやって朝に引き寄せておいて、夜ババーンと使ってもらおうって魂胆かも…」
夫「ホテルとかのランチパターンか!」
真意はどうかわかりませんが、朝から移動するのも大変なので、ガーニーに宿泊の際には訪れる価値あり!
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