旅のよもやま話

海外旅行おすすめアジア③【物価編】安い→インドネパール、高い→シンガポール

こんにちは!たびなすびのちかです。

 

海外旅行でアジアへ行こう!

 

と思ったときに役立つ『海外旅行おすすめアジアの国選び』!

これまで『交通・移動』『食事・グルメ』編をお届けしましたが、

今回はちょっと現実的な…

 

物価編です!!

 

そしてそしてー、

いつものように、

 

超主観です!

 

ヨロピク…。

 

海外旅行おすすめアジア③【物価編】

比較国は、

の11カ国です!

行ったことがある国だけ…。

 

『韓国』旅行の物価

  • 全体的な物価:★★★★
  • 宿泊:★★★★
  • 交通:★★★
  • 観光:★★★★
  • 買い物:★★★★

韓国の物価は日本とほぼ変わらない印象。

韓国に長年住んでたので、一時帰国の度に日本が安くなるのが恐ろしかった…。(給料変わらないのに!!!)

 

日本に帰って「高いなー」と思うのが、宿泊費と交通費。

てか、素泊まりでも一部屋で二人分料金って謎すぎる。(温泉じゃなくて普通のホテルね)

海外だと一部屋料金なので、日本から行くと物価が高い国でも複数でシェアできる場合はちょっとお得に感じますね!

韓国もそうで、更に『オンドル部屋』なる雑魚寝形式のお部屋に泊まると、寝られるだけ寝るので、激安に抑えることも可能。

 

あと、韓国生活ではバスやタクシーの運転の荒さに文句言いまくってましたが、物価の割に超安い。

バスは2回無料で乗り換えができるので、結構な距離(2時間とか)乗っても市内バスなら200円弱なんてこともあり…

文句言ってた割に、「バス旅行〜」と暇を見つけては乗ってた天の邪鬼のわたしっ…。

 

『台湾』旅行の物価

  • 全体的な物価:★★★★
  • 宿泊:★★★★
  • 交通:★★★
  • 観光:★★★★
  • 買い物:★★★★

※台北の場合

台湾は、台北とそれ以外の物価の差が激しい気がする!

台北の物価は韓国旅行とさほど変わらず、高水準。

でも、高雄・台南旅行に行ったときは「安いな〜」と感じました。

7〜8割掛かな。

 

台湾は小腹を満たす『小吃』店が多いので、2〜300円も出せば食事ができます。

台北以外で安宿に泊まりローカルフードだけ食べていれば、驚くほど安あがりの旅もできるでしょう。

 

『中国』旅行の物価 ※大連のみ

  • 全体的な物価:★★★
  • 宿泊:???
  • 交通:★★
  • 観光:★★★
  • 買い物:★★★

多分上海とかに比べたら全然安いと思う。

感覚的にはタイとかマレーシアあたりの発展具合の国と同じ感じかな。

中国の都市は、いくら大都市といっても広いので(例えば公園の散歩道が直線数kmとか!)、何かに乗らないと移動が困難…。

バスは誰でも乗れるような価格に設定されてるので10〜20円だし、タクシーでも初乗りは100円ほどだったかな?

 

あ!だけど!

東南アジアと違って、庶民的なものの物価は安くても、

 

安普請だと冬が辛い。

 

バスに暖房なかったし。

やっぱ冬が厳しいってそういうデメリットあるよね…。

 

ただ、大連は外国人駐在員が多いので、そういった人対象のお店に行ったら日本と全く変わらない高さ!!

 

 

『ベトナム』旅行の物価

  • 全体的な物価:★★
  • 宿泊:★★
  • 交通:★★
  • 観光:★★
  • 買い物:★★

ベトナム安かったー!

あ、ハノイだけかな?

何が安かったって、

 

ビール。

 

だってあなた、単位が、

 

なんじゅうえん。

 

30円か40円か50円とか。

私ビール大好きだし、アル中になるわっ!!!!

お酒好きな人は逆に注意ですよ、飲み過ぎる…。

 

他にも絶品オサレピザ屋さんとかあったんだけど、そこもめっちゃ安かったし。

宿も安くてキレイだったし。

Grabも使えたし。

ローカルフード美味しいし。

 

最高か。

 

ただただ街がうるさいだけ。それは辛い。

 

『タイ』旅行の物価

  • 全体的な物価:★★★
  • 宿泊:★★★
  • 交通:★★
  • 観光:★★★
  • 買い物:★★★

タイもバンコクとそれ以外が雲泥の差。

チェンマイ辺りだと静かで安くて美味しくておしゃれで…というネオバックパッカーとかノマドに愛されそうな街ですね。

 

バンコクだとピンきりなので、50円から数万円の食事まで様々。

自分がどのランクで旅行するか、を決めるだけで、その通りの旅行ができます。

 

ただ、安い割に欲望は満たされるので、結果「安くて快適」という印象になるんでしょう!

でも意外と物価が一番高いのは、プーケットだったりする!

 

『マレーシア』旅行の物価

  • 全体的な物価:★★★
  • 宿泊:★★
  • 交通:★★
  • 観光:★★★
  • 買い物:★★★

マレーシアはですね!

まずLCC全盛で、マレーシア航空の存在感すら薄れてるので、航空券が安い!

エアアジアのおかげで、

 

「マレーシアって全っ然興味なかったけど、経由で最近よく行くわー」

 

って人、いっぱいいるでしょ!

私もその一人でして、ついでにペナン島ってとこ行ってみっか!と時間つぶしに訪れたところ、

 

気に入っちゃって住んでます。

 

こんな地味だけどなかなか良いマレーシア。

物価はタイと同じくらいかな〜。

 

だったらタイ行くわ…

 

とか言わない!!!

耳寄り情報があるんで、ちょっと待って!

 

マレーシアって、一流ホテルチェーンがコスパよく泊まれることで有名なんですよ。

リッツカールトン、ウェスティンのクラブラウンジフロアの部屋が、2万円以下で泊まれるって言ったら…?

 

ちょっと気軽に高級ホテルを楽しみたいなら迷わずマレーシア!

 

『シンガポール』旅行の物価

  • 全体的な物価:★★★★★
  • 宿泊:★★★★★
  • 交通:★★★★
  • 観光:★★★★★
  • 買い物:★★★★★

シンガポールは高いよー、高い。

私はマレーシアから行ったから、更にそう思ったのかも。

ローカルフードもペナン島とほぼ同じ味なのに、なんで3倍も!?みたいな感じで。

日本から行ったら、まあ同じくらい?

 

でもマレーシアとは比べ物にならないほど、質のいいものが手に入りますからね。

 

金さえ出せば。

 

意外とね、交通費とくにタクシー代は安いんですよねー。

暑いからね、できれば外を歩きたくないので助かる!

 

でもね、ヨーロッパ旅行の後でシンガポールに行ったときは、

「ポルトガルと同じくらいだな」

って思ったよ。

ヨーロッパって高いんだわ!

 

『ラオス』旅行の物価

  • 全体的な物価:★★★
  • 宿泊:★★
  • 交通:★★★
  • 観光:★★★
  • 買い物:★★

ラオスは絶対タイより安いでしょ!

と思ったけど、そうでもなかったなーという印象。

 

多分観光客価格だからだと思いますね。

ラオスの庶民と全く同じことをしながら、観光で回ることが困難だからじゃないかと。

 

まだラオス人のホテル宿泊とか、外食が一般的ではないようで、ほぼ外国人観光客向けなんですよね。

それを考えると、ある程度国内旅行が盛んになった国のほうが、いろいろ選択肢も多くなるのかも。

 

『インドネシア(バリ島)』旅行の物価

  • 全体的な物価:★★★
  • 宿泊:★★
  • 交通:★★★★
  • 観光:★★★
  • 買い物:★★★★

Grabやメータータクシーが完全に普及すれば、交通費も落ち着くんじゃないかと思うけど、ウブドではタクシー組合が牛耳ってて、しょっちゅう乗るには高すぎる!!

バイクをレンタルできないと、経費がぐんとあがります。

 

バリ島は完全に観光島なので、外国人向けの店はほぼ先進国価格。

それでも「ウブドはまだ安い方」ということだったので、中心部は…。

プーケットみたいなもんかね、多分。

 

ただ、宿泊施設だけは過剰供給っぽくて、私は雨季に行ったので、価格の割にめちゃくちゃ快適なところに泊まれて大満足〜。

 

『インド』旅行の物価

  • 全体的な物価:★
  • 宿泊:★
  • 交通:★
  • 観光:★★★
  • 買い物:★

マハラジャ旅行をすれば、この限りではありませんが、

私達がインドを訪れたときは、まだバックパッカーをやっていたので、安さに驚愕したものです…。

だって4〜5週間で、渡航費除く旅費、

 

4万円(二人分)。

 

一人2万円。

一週間で5,000円。

一日1,000円以下…。

 

ちなみに、ドミトリーとか、共同バス・トイレ、見るも無残なゲストハウスには泊まってません。

一応ホットシャワーが出て、バストイレ付きで、リネンも清潔(に見える)なところを選んだつもり。

2週間を過ぎた辺りからは、カレーを受け付けなくなったので、ファストフードや和食屋さんにもお世話になったし…。

寝台列車も上から2番めの等級で移動したし。

 

だからダラダラと旅行を続けるバックパッカーが多いのかなー、と納得のインド。

この計算だと50万円以下で一年過ごせるってことだし…。

 

ただーし!

インドの有名観光地には『外国人観光客価格』というものがあり、インド人の何十倍もお金を取られるので注意。

例えばタージマハル、インド人20ルピーに対し、

 

外国人1000ルピー!

(約1600円くらい)

※価格はよく変わるので参考程度に

 

どうなのこれー。

ってのがたくさんあります!

 

『ネパール』旅行の物価

  • 全体的な物価:★
  • 宿泊:★
  • 交通:★
  • 観光:★★★★★(登山)
  • 買い物:★

ネパールはね、

 

インドより安い!なのにキレイ!

 

っていう印象。

外食もネパール料理以外が本格的で安いので、全くストレスなく旅行できた…。

ただ、国全体で毎日停電するので、不便ですね。

高級ホテルは自家発電してたけど。

この高級ホテルも5〜6000円くらいでびっくり!

 

ネパールの最大観光地であるヒマラヤに登る場合には、何百万円の入山料がかかるし、

ベースキャンプまでのトレッキングでも、ガイドやら重装備やらで、数万円単位のお金がかかります。

そのへんは、旅行スタイル次第ですな!

 

海外旅行おすすめアジア【物価編】まとめ

なるべくお金をかけずに長い旅行がしたいなら、

 

インドかネパールに行け!!

 

という結論になりました。

 

シンガポール、韓国、台湾(台北)あたりは、ちょっとお金がかかりますね〜。

でもまだ韓国、台北は逃げ道があるんだけど、シンガポールだと平均的に高いから、節約はにはキツイかな。

まあでも、日本の感覚で来れば「こんなもんかな」と思うかも。

 

20年前の私の学生時代は、アジア=激安というイメージだったけど、今はそう感じるのはインド・ネパール・ベトナムくらいのもんですね!

マレーシアに住んでいる私も、

 

いいものを安く買うなら一時帰国の日本で!

 

が鉄板です。

ということで、アジア物価比較レポートでした!

 

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