ペナンへ移住する際の衣食住について考えてみた!超日本的思考じゃなければ無問題

      2017/03/19

penang_sunset

Photography by YOSHI

 

こんにちは!たびなすびのちかです。

ペナンへの移住を決意し、下見もかねて休みを利用し訪問してきました。

過去に私は1度、夫は3度ほど滞在したことがあり、二人とも居心地の良さに「いつかはここに住みたい!」と話すように。

 

「いつか」じゃ永遠にその時は訪れないんじゃ!

今しかないんじゃ!

 

と盛り上がり、来年の移住を設定(現在の仕事のため)。

今回のペナン訪問で、果たして私たちは住むことができそうなのか『衣食住』チェックしてきました!

チェックポイント1、『衣』

流行を追い求めるおしゃれさんには少々つらいかもしれません。

 

ペナンは常夏。

日中に10分も屋外を歩けば、全身汗だくのベトベトです。

おしゃれ着によく使われるレーヨン素材も、ゆるふわ!が一瞬でキツべト!に。

歩道もないようなものだし、木が生え根が盛り上がり道路はガタガタです。

ヒールなんて持ってのほか!

 

一方、お互い日本を飛び出し十数年の我ら夫婦の海外在住歴は、ユニクロ愛用歴と合致。

ペナンにはユニクロがあるんです!

私の愛用TEVAサンダルもイオンペナンに売ってたしね。

 

今回の旅行では2週間にTシャツ二枚とズボン二本で過ごしましたが、太陽光線ですぐに乾くし全く問題ありませんでした。

もう一生これでいいかもね…。

夫が持っていった短パンにいたっては、大学時代に買ったユニクロ製品と判明。

1000円短パン約20年…

 

ユニクロすげえ!

夫もすげえ!

 

『衣』部門、無問題!

チェックポイント2、『食』

penang_chinese

Photography by YOSHI

マレーシアは多民族国家

マレー系、中華系、インド系がそれぞれコミュニティを作りながら程よい距離で暮らしています。

特にマレー系とインド系は宗教の縛りがあるので、食であまり融合することは無い様子。

penang_curry

Photography by YOSHI

しかし!

我ら日本人は、個人の主観により何でも食べることができます。

これはありがたい。

この3民族の食事を楽しめるのはもちろん、移住者の多いこの街では欧米系、韓国系、そして当然和食も網羅されています。

屋台であれは一食150円程度から美味しく食べることができますが、食の安全性にこだわりたいならデパートやオーガニックスーパーで自炊も可能。

ちなみに日本の食材は、日本から一番近い外国都市である釜山より断然充実していました。

釜山在住の私たちは、移住によって食のグレードアップが図れるのです。

 

『食』部門。無問題!

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Photography by YOSHI

チェックポイント3、『住』

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Photography by YOSHI

ペナンは現在空前のコンドミニアム開発ラッシュです。

ちょっと中心部から離れれば、高層タワーマンションがにょきにょきと建設されているのを見ることができます。

超高級コンドミニアムであれば、家賃一部屋30万円以上となかなかのお値段ですが、更に驚くべきはその広さ!

30万円のお部屋は5SLDKの、

 

300平米

体育館かよ…

 

庶民派にはどうやって使ったらいいのかわかりませんよ。

 

超高級コンドミニアムが高いのは広いから、なのです。

 

3ベッドルームとか、2+1(+1はメイド部屋)がデフォルトのペナンコンドミニアムでは、逆に1LDKを探すほうが至難の業。

最近立てられた比較的新しいコンドミニアムでは、棟のいくつかに小さめの部屋を作っているところもあるのでそこが狙い目です。

3ベッドルームだと15万円、1ベッドルームだと7万円、なんていう物件もありました(超高級の部類)。

そこまで高級じゃなければ(それでも設備はキレイで快適)3ベッドルームで5~6万円からと嬉しい価格です。

 

さらに、ペナンのコンドミニアムにはプールやジムが共用施設として内部に設置されており、住民はいつでも使うことができます。

家にプールだよ!

昭和の小学生の夢じゃん!

 

『住』部門、無無問題!

日本と比較したら全て問題あり

日本から直接来て、日本の生活スタイルを崩したくないなら、不満点はたくさんあるかもしれません。

 

おしゃれしても張り合いがないし、

スーパーの食材は痛んでいるものもあるし、

高級コンドミニアムと謳っていても設備の不具合がすぐに起こるし。

 

幸いなことに、我ら夫婦は日本の便利な生活をここ最近送ったことが無いため、その辺はクリア。

住に関しては、今のほうが断然苦労してますしね。

(→ 大家に振り回される韓国の住宅事情、突然2週間後の退去を命じられる!

 

英語に問題はあるものの(特に私)、韓国語よりはプレッシャー無く話せそうなので精神的には楽かもしれません。

韓国の場合は、見た目で外国人とわからないため、始めは容赦してもらえないことが多いのです。

更に外国人の韓国語に慣れていないため、聞き取ってもらえるまでが一苦労。

 

その点マレーシアは英語ネイティブが少なく、多様な民族と多くの外国人の共通語として使用するため皆同じ立場です。

外国で外国人として生活するうえで、これ結構ストレス軽減の重要要素!

 

ただ!

マレー系が多数派を占めるため、イスラム教に配慮し生活するため、アルコールが高い!

ビール好きの私には唯一といっていいデメリットですが、飲みすぎ防止にはいいのかも!?

 

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