【ハノイ旅行情報まとめ】おすすめスパ・見どころ・服装・必須の持ち物と、お土産…?

      2018/07/17

こんにちは!たびなすびのちかです。

今回のハノイ旅行は、8泊9日の滞在。

その中で、「便利!」「困った!」「なるほど!」「まさか!」という情報がちょこちょこあったので、まとめてみました。

 

詰め込みすぎてちょっと記事が長くなっちゃったので、

サクッと目を通したい方は下の目次からジャンプしてくださいね!

 

 




【ハノイの高級スパ】サービス完璧で楽園気分『La Belle Spa』

「一旦マッサージかスパにでも…」

が旅行の必須項目になってきたミドルエイジ夫婦。

もうね、ちょっと無理すると横になりたくなる…。

 

日本でこんなこと頻繁にやってたら破産しそうですが、嬉しいことにここはベトナム。

急成長中とはいえ、まだまだ安いでしょう!

 

私は指圧マッサージより、オイルを使ったマッサージのほうが好きなんですよね。

痛いのが好きじゃないので、「ほぐされる〜」って感じがいいのかも。

 

今回のハノイは日中40度超えと殺人的暑さ。

とはいえ、私は初ベトナムなので最初は頑張って街歩きしてたんです。

なんとか夕食に有名おこわ屋『Xôi Yến』を食べたところまでは良かったんですが、店を出るとぐったり…。

 

夫「もう今日は疲れて死にそう」

私「すぐにGrab(配車)に乗って家に帰ろう…」

夫「あ!でも待って!」

私「…?」

夫「ここから歩いてすぐにチェックしておいたスパがある!」

私「歩きたくない…もう…」

夫「1分!絶対に気持ちいいよ!」

私「行こう!」

 

ということで、1分這って歩いてたどり着いたのがここ、『La Bella Spa』

感想は以下!

スパスタッフのサービスが丁寧すぎる

挨拶から、次のステップに移るために声がけなど、ものすごく丁寧!

カウンターのスタッフさんだけじゃなく、施術師さんも同じ。

 

「あとどのくらいで準備できます」

「行く前にお手洗い大丈夫ですか」

「今から〜します」(何度も)

「室温はどうですか」

「指圧の強さは大丈夫ですか」(何度も)

「痛かったら言ってください」(何度も)

 

す ご い。

※全部英語です

 

あと、お茶とおしぼりとお菓子も出てくるよ。

 

サービスとスパの雰囲気を考えると値段が安い

私達が受けたのは、

La Belle signature Massage

75分 890,000ドン(約4400円)

メニューの一番最初にある最もスタンダードなプラン。(プランはいっぱいあります)

他にもっと安いマッサージ屋さんはありますが、このサービスのよさと安心感、落ち着いた雰囲気を考えれば安い!

近くにあったら絶対に通ってるな…。

 

英語初心者の最悪なスパ後アンケート回答

英語初心者=私

なんですけども。

 

マッサージが終わると、お茶休憩とともにアンケート用紙に記入してください〜と渡されるんです。

全部英語なんですけども。

 

私がアホなので、完璧にわからないものでも

「はいはい、大体わかった〜」

と聞こうとしないんですよね。

 

夫「ちか、アンケート大丈夫?」

私「え、何が?」

夫「英語だけど…」

私「あ、このくらいは平気〜全然〜」

夫「そっか…」

 

提出。

元気になり挨拶して店を出る。

 

ー帰りの車の中でー

夫「あそこの店って、ちゃんとチップをもらわないように教育してるんだね!」

私「あ、そうなの?」

夫「えっ…、アンケートに書いてあったじゃん」

私「何が?」

夫「『施術師からチップを要求されましたか?』って。ちゃんとNOって書いた。」

私「…ええええええええ!!!!」

夫「まさか…」

私「YESって書いちゃった…」

夫「ええ、何で?!」

私「『チップなくていいでしょ』だと思って、YES」

夫「そんな質問あるわけないじゃん!あの子、かわいそう!」

私「私のせいで怒られるかも!かわいそう!」

 

嵐を勝手に作る、それが私…。

一生懸命マッサージしてくれた若い女の子、田舎から出稼ぎに来てるような素朴な雰囲気だった…。

そんな彼女にひどいことを!

 

焦った私は、速攻で店のホームページから謝罪のメールを送ったのであった。(私のSIMは電話出来ない)

10分後にすぐ返信がきて「ご心配なく!」とのこと。

 

まじで、どうかしてるぜ!自分!(反省)

 

【ハノイの見どころ】廃線じゃないの!? 今も現役の線路を散策!

軍事博物館やら、ホーチミン関係の建物やらが観光名所らしいハノイ。

普段からそれほど観光地に行かないことと、(しつこいけど言うよ)暑いから外出たくない度がMAX!

そんな中、毎日のように、

 

「俺は…線路に行くんだ…」

 

と呪文のように言う夫。

 

ググった写真を見てみると、線路を歩けるようになっていたり、家が隣接してたりとなるほど面白そう。

帰る2日前にちょっと温度が下がり、出かけてみました!

 

接ぎ木の隙間から下が見えて恐怖っ!!

線路を歩く、という行為は面白いかもしれませんが、いくら廃線といえども心もとないよ…。グラグラじゃん…。

 

って、思ってたらさ。

 

どこからともなく現れた駅員「おーい!電車来るから端に避けろー!」

 

 

って、廃線じゃないのかー!!

 

超ビビった。

あまりにも人が行き来するんで、当然廃線だと思ってた!

普通に電車来たよ、長いの。

 

え、もし、だよ…。

もし私があの橋を渡ろうとスタートを切っていたらどうなってたの…?

止める人も雰囲気も全くなかったんだよ。

 

結構距離があるから、真ん中からでも徒歩10分以上かかるだろうね。

無知って恐ろし…。

 

ただ、週末は多めに通るものの、平日に至っては一日二本しか通らないほどの希少路線だそう。

私達が電車に遭遇したのはかなりラッキーだったらしい!

 

電車に届きそうなほど近くにお家もいっぱい建ってました。

すごい生活だね…で終わりそうなもんですが、最近は思わず入りたくなるようなオシャレカフェや洋服屋さんまである!

逆に線路沿いオシャレだよね、みたいになってる…。

 

↓橋はこの辺

 

【ハノイ夏の服装】半袖短パン、ビーサンでOK。エアコンは寒くない!

いい加減しつこいんですが、私のハノイの印象は、

 

暑い。

 

異常気象で珍しいらしいけど、初ハノイのほとんどの日程がこれだからね、仕方ない。

私は今マレーシアに住んでいるので、同じ格好で行きました。

 

Tシャツ、短パン、TEVAサンダル。

 

スパに行きました。

レストランに行きました。

ロッテモールにも行きました。

コワーキングスペース、

デパート、

おしゃれカフェにも行きました。

 

全然問題なし!

 

キレイな格好しないほうがいいかも、逆に。

5分も外にいれば汗が滝のように流れて、シミになるよ、多分。

化粧もいらない、崩れる。(日焼け止めだけは必須)

 

ちなみに、マレーシアとベトナムの決定的に違う点、

それは、

 

室内の防寒対策がいらない!

 

マレーシアの室内は晩秋のように寒いので、羽織るものが必須なんですが、

ハノイは室温が日本人にとって適温でした!

 

これは快適だったなー。

 

【ハノイに必須の持ち物】コンタクトの洗浄液が見つからない!

「ベトナムの都市は発展してて、ほぼ不自由ない!」

と聞いてタイやマレーシアと同じくらいかな、と思ってたんですが、思わぬ落とし穴がこれ。

 

ハノイに限ってですが、

 

ドラッグストアがほぼありません。

 

どこのコンビニやスーパーにでも売ってそうなもの、例えばシャンプーや歯磨き粉、みんなが使う生活必需品はあります。

でもコンタクトの洗浄液は盲点だったな…。

 

結局ね、あったんです。

ネット情報では「メガネ屋に行け!」とありましたが、観光客がいる旧市街や下町エリアでは容易に見つからない…。

歩き疲れたところで、昔ながらの薬屋さんを見つけ聞いてみると、

 

あった!!

鍵がかかった棚からうやうやしく持ってきた…。

 

↓これ

 

一本1000円だった。

 

高い…。

しかし私達には選択肢などない…。

 

まだコンタクトレンズは浸透してないみたいです、ベトナム。

コンタクト愛用者は、その日の分だけでも持参したほうがいいかもね。

ないわけではないけど、探すのに時間かかるよ!

 

【ベトナムのお土産…?】 期待値ゼロで食べたからビックリ『黒ごまクッキー』

避暑も兼ねて、コワーキングスペースで仕事してる時に小腹が空いた私。

そこで売ってたこの写真のお菓子と、オレオで迷ったんです。

 

(え、ゴマ?美味しいのか…、それとも安全にチョコオレオにするべきか…)

 

夫に聞いても、

「どっちでもいい」

とつれない返事。

 

何事も挑戦…それが私の座右の銘…)

 

ということで、見たこともないこのゴマクッキーにしたんですが、

 

予想を裏切るうまさ。

 

(えー、東南アジアのお菓子でしょー、ベトナムでしょー。

まあオレオのほうが無難ってわかってるけど、ネタで食べますよ、はいはい。)

 

こんな気持ちで食べたらびっくりしましたよ。

普通に日本のセブンに売っててもおかしくない。

健康にも良さそう、お菓子なのに!

 

ベトナムのお土産に最高じゃん!と本当はこの記事の一番最初に書こうと思ったんですが、なんとこのお菓子、

 

インドネシアのだって。

 

ということで、ベトナムで売ってるけどベトナムのじゃないのでひっそり紹介した…。

 

【ハノイ旅行まとめ】気温によって街歩きの楽しさが違う

エアコンをガンガンにつけないのもそうだし、いきなりの猛暑になるのも、ハノイに季節があるからでしょうね。

冬ともなれば、ウルトラライトダウンを着る人もいるそうだし、一年の寒暖差があるハノイ。

今回はとにかく熱中症になりそうなレベルの猛暑だったので、歩き回ることがあまりできませんでした。

 

ハノイでは外にテーブルと椅子を並べてご飯を食べたり、飲んだりするのが楽しいので、

できれば適温で過ごせると食欲もわくし、街歩きも楽しそう!

 

初ハノイを一言でまとめると、

 

暑くて美味しい!

 

 

【ハノイにちょい住み!】

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