インドネシア

【バリ・ウブド旅行記⑤】ローカルワルンでランチ!マレー料理と激似…

こんにちは!たびなすびのちかです。

無事、空港からヴィラキラニにたどり着いた私達。

 

もう11時を回っていたので、この日はお茶を飲み、

遅刻した送迎の運転手さんからもらったパンらしきものをつまみ、

一瞬で就寝。

 

ー翌朝ー

 

前日到着したときは真っ暗でわからなかったけど、

 

部屋から絶景の田んぼビュー!

 

ザ・ウブドの眺めっ!(推測)

 

私「本当にここ、田んぼのど真ん中に建ってるんだね」

夫「最後車も落ちそうなくらい細い道だったもんね。」

私「田んぼって実家みたいな感じかと思ったけど違ったよ」

夫「そうだね、ヤシの木と田んぼとバリの家じゃぜんぜん違うよ」

 

と一通り感動して、お腹がすいたので朝食へGO!

 

ウブド初の朝食中にバリ島マスターに遭遇

一食目の朝食はフレンチトーストとミーゴレン(焼きそば)にしました!

量も上品で大満足。

あ、でもフルーツヨーグルトにスイカとメロンは合わないと思う!

明日からはフルーツジュースにしよう…。

 

朝食の場所は、レストランというのもはばかられるほど小さく、テーブル3つしかないヴィラキラニ。

こんな部屋数の少ないキラニに、日本からのゲスト(リタイヤ後かな?)が泊まっておられました!

ご挨拶して、ちょっとお話しましたが、

 

日「ここに若い人が泊まってんの珍しいわ!」

私「私達バリ初めてなんで、なんにもわかんないんですよー」(若い人と言われて気分が良い)

日「ここに来て正解よ!」

私「そうなんですか!やった!バリはよく来られるんですか?」

 

日「うーん、20回くらいかな」

 

私「20回!!!!」

 

バリマスターだったー!

超嬉しい!

バリマスターが泊まってる宿を何気なく選んだなんてツイてる…。

マダムマスター(と呼ぶ)におすすめのレストランやら、スポット、ウブド事情などふんだんに教えてもらい、感謝っ!

 

ウブドは人気が出すぎて街のほうはお店ばっかりになっちゃったわー、とおっしゃってましたが、私はそういうお店も好きなので問題ない…。

それにしても20回も通っちゃうほど虜になっちゃうところなのね、バリって。

 

ウブドは移動手段が少ないから確保が大変

ヴィラキラニは、ウブドでもお店がたくさんある街中からは結構離れてるので、マスターには好まれるんだと思います。

いや、本当にね、

 

周りになんもない。

 

オンリー田んぼ。

街灯もない一本道を歩いて20分で、やっとレストランがちょこちょこ出てくるくらいで。

なので足を確保しないとどこにも行けない…。

 

ある程度大きなホテルの場合、ウブド中心部までシャトルバスが出てるようなんですが、キラニにはないんだって。

ウブドの街中に歩いていったら50分位かかるし、いちいちタクシーを呼んだら費用がかさむし(街中まで600〜1000円位かかる、しかも帰りはいちいち交渉)…、Grabも使えないし。

Grabは一応あるんだけど、ウブド内で呼ぶとアプリの料金は無視でメッセージで交渉しないといけない…。

宿を移るときに一度使おうとしてみたので、後で記事に書きますっ!

 

そのかわり、キラニでは宿泊者向けにバイクの貸出をしているので、4日間借りてみました。

(マレーシアの免許証はASEANでそのまま使用可能)

一日8万ルピア(約600円)と街中より1.5倍位高いんだけど、そもそも街中に行けないので仕方がない…。

 

早速バイクでウブドの街中までレッツゴー!

 

…の前に、ちょっと話逸れるけど、

 

フルフェイスヘルメットって美容にいいっ!

 

顔全体の日焼け防止になるし、風が顔に当たらないんだよ…。

美魔女で有名な韓国の女優は、

「私は生まれてこの方、顔に強風を当てたこと無いのよっ(だから美肌)」

と豪語してたもん…。絶対ウソだけど信じるしっ。

(突然韓国の話ごめん…長年韓国に住んでたもんで…)

 

ということで、美肌を保ちたいあなた!

 

バイクに乗るときはフルフェイス推奨!

 

ウブドのローカルワルンでランチを食べよう!

さて…

話はランチを求めてウブドの街中へ行った話…

 

10分もかからず中心部へ。

ブウウウン…(スピードを緩めながら回る)

 

夫「どうしようかー」

私「とりあえずランチ!」

夫「何食べる?」

私「ローカルフード!」

 

ということで回ってみるも、土地勘がないのでよくわからず。

 

夫「一旦その辺に停めて歩いて探そうか」

私「そうしよう…」

 

と、停めた途端、

 

あちい…

 

私「てかさ、暑くない…?」

夫「やばい、汗がしたたり落ちる…」

 

しかし、ちょこっと調べたら、

「ウブドは自然の風を感じられるお店が多いです、エアコン付きは少ない印象です」

という情報が。

 

…頑張ろう。

 

周辺を歩いてみたものの、カフェは多いけどローカルフードはあんまりないなー。

いや、今考えるとあったんだけど、オシャレレストランっぽい見た目だったので、私が勝手にカフェだと判断したっぽい。

 

そして「ここでいっか。」と選んだのが、どローカルワルン※。

※ワルン=食堂

↓ここ

 

マレーシアでよく見るナシカンダール屋さんですね。(現在マレーシア在住)

店先におかずがたくさん並んでて、選んだものがカレーのようにゴハン皿に盛り付けられる、ぶっかけ飯スタイル。

ウブドの初ゴハン、お味は…?

 

マレーシアとほぼ同じだった。

 

夫「…」

私「…似てるんだね、マレー系の料理と」

夫「まあここだけかもしれないし!」

私「気分が全く盛り上がらない…」

 

これはね!

マレーシアから来たからしょうがない。

マレー料理も美味しいんですよ、ちょっとカレー風味のスパイスが聞いていて、それでいてココナッツミルクとかも使ってるから、マイルドで。

インドネシアとマレーシアは近いんだな、と改めて感じた次第。

もし、こういった料理が珍しいなら、是非食べてもらいたい料理です!

 

お会計はそれぞれ3〜4品ずつ乗っけて、ドリンクも頼んで60万ルピア(500円弱)だったかな?

バリの物価がまだよくわからないけど、マレーシアと同じくらいかな?

 

そいえばここで、前に座ってたお客さんに、

 

客「ねえ、聞いていい?どこから来たの?」

夫「ジャパンだよ」

客「あああ〜〜〜ジャパン!ごめんね、変なこと聞いて、ジャパンかー」

客2「ジャパンねー」

夫「あ、ちなみにそちらは?」

客「クロアチア」

 

って会話あったな。

多分夫が国籍不明(っていうか、ことごとくインドネシア人に見られてる)だからだと思う!

日焼けしすぎ…。

 

ワルンの後は、ウブドのオシャレお茶屋さんでローカルティー

そんなこんなでワルンご飯を終え店を出る…

 

夫「しかし暑い」

私「街歩きしたいところだけど、ワルンに来るまでの数十メートルで汗だくだから、日が沈むまでちょっとムリだね」

夫「こういうときは」

私「カフェ!」

夫「まさにここじゃん」

 

 

ここ、大当たりだった!

カフェじゃなくてお茶屋さん。

ウブドで休憩するなら、ぜひ行ってほしい!

私達は一応ウブドに初めて来たので毎日違う場所に行きましたけど、

そうじゃなければ、

 

毎日午後はここで決定よ。

 

快適すぎ。

初日に偶然ここの前に立ってたなんて奇跡じゃないかと思う…。

 

まずね、エアコンあるでしょ。

だけど全然寒くなんないでしょ。

そしてお茶の種類も豊富で、飲んだことのないインドネシアのお茶も楽しめる!

選ぶのも楽しいんです、店員さんがわざわざ「香り嗅いでから決めたら〜」と茶葉を持ってきてくれるし、

お茶はポットで来るし、お湯入れ放題だし。

トイレ綺麗だし。

空いてるし。

ケーキも美味しいし。

 

夫「最初から最高のカフェ過ぎる…」

私「カフェじゃないよ、ティーだもん」

夫「あ、そっか。」

私「あんなにいかつい人もティーを楽しんでいる…」

夫「タトゥーが『未来と希望』だって」

私「お茶とケーキが意外過ぎる、かわいい…」

 

私達は二階に座ってたんですが、同じく二階にはいかついタトゥー入りの男性が、何度も小さいカップにお茶を注ぎながら、ケーキを楽しんでたのが素敵で!

彼も私達に負けず劣らず長居してたな!

マックブックも私達とおそろい…。親近感。

値段も茶葉によるんだけど、インドネシアのお茶は1ポット300円位と安かったです。

ローカルティーも楽しめたし、涼しいし、キレイだし、静かだしで超おすすめ!

今も行きたいいいいい。

 

⑥につづく

①から読む

ウブド旅行記全19話一覧

 

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