インドネシア

【バリ・ウブド旅行記①】激安のマリンドエアが時間変更!乗継便はどうなるの?

こんにちは!たびなすびのちかです。

2019年一発目の海外旅行は、10泊11日でバリ島に行ってきました!

年末年始にランカウイ島に行ったけど、マレーシア国内ってことで除外…。(現在マレーシアのペナン島在住)

 

今回なぜバリ島を選んだかというと、去年のプーケットが予想外に楽しかったから!!

 

旅行好きと言ってるわりに、メジャー観光地には疎い私達…。

学生時代にバックパッカーとして旅を開始してしまったため、

「どれだけ安くマイナーところへ自力で行くか」

に重点を置きすぎたツケでね…。

 

最近は、体力と有り余る時間がなくなってきたので、無理しないように出せる範囲でお金で解決するようになりました。

 

で、はたと気づいたんです…。

「プーケット行ったこと無いし!!」

って。

(経由してピピ島には行ったけど)

 

今住んでるペナン島からすぐ(1時間!)なことに最近気づいて、この前ようやく行ったら、

超楽しいんですけど。

 

なにこれ…。

 

私「ねえプーケット楽しすぎ」

夫「ホントだよね、欲しいもの何でもあるし超ラク。」

私「だってね、ネットじゃさ『スーパーリゾート地』って言われてたよ…」

夫「やっぱさ、人気があるところって楽しいんだよ」

私「そうだよね、マイナーなとこばっか行ってるとそれが旅行の醍醐味だと思ってたけどさ」

夫「うん、苦労するだけが旅行じゃないんだよ」

私「楽しいだけの旅行もある…」

 

という経緯により、

 

ついに人気観光地への旅行に目覚めたのであった!

 

そして2019年の最初の旅先が、

 

みんな大好きバリ島!!!

 

すると、あちこちから聞こえてきましたよ、バリ最高、バリ可愛い、バリ癒やされる、バリバリバリ…ってね。

これは期待高まるっ!

 

マリンドエアでバリ島へ行こう

それでは早速飛行機のチケットを取ろう…

 

私「よしー(夫)、バリまでどうやって行く?エアアジア?」

夫「いや、エアアジアよりマリンドエア(Malindo Air)のほうが安い、ペナンーKLーデンパサール間が、往復一人563リンギ(約15000円)

私「やっす!時間は?」

夫「KLから3〜4時間くらいじゃん?まあLCCだからね」

私「そっかー」

 

私はマリンドエアに乗ったことがなかったので、エアアジアの劣化版かー、くらいに思ってたんです。

 

と・こ・ろ・が!!

エアアジアのケチケチシステム※とは全く異なるマリンドエア。

 

受託手荷物無料!

機内食付き!

国際線各席モニター付き!

無料で座席指定可能!

 

全然LCCじゃないじゃん…。普通のレガシーキャリアじゃん…。

(※エアアジアがケチなのは低価格のためにしょうがないんだけどね!)

 

受託手荷物はエコノミーは15キロと少なかったりするんですが、それでも有料よりはいいでしょう。

乗り換えが多いと有料を何度も積み重ねて、結局LCCじゃなくてもいいじゃん、なんてことになりかねないし。

 

で、当日乗った感想だけちょこっと先に言っちゃうと、

ペナンーKL間(国内線1時間)でも大きな紙コップでお水を配ってくれる。

KLーデンパサール間(国際線3時間)では、機内食(グリルチキン)とお水が。

しかも全席USBポート付き!

席も全然狭くないし、何でエアアジアより安いの…?

私は万々歳でマリンドエア最高じゃん!と言いたかったんですが、夫が、

 

「え、俺的には全然良くないんだけど。」

 

と。

 

マリンドエアは突然の時間変更がよくあるが、乗継便には反映されない!

遡ること旅行の数日前…

 

夫「あ、ペナンーKL行きのフライト、時間変更されたわ。」

私「え?朝早かったよね」

夫「そう、ペナンを朝の6時半前出発で、乗り換えが9時の便なんだけど…」

 

この時点で、マリンドエアからは、

「あなたの6時半発ペナンーKL便は10時に変更されました」

とメールで連絡がありました。

そして、問答無用で変更されました(6時半の便はなくなったため)。

 

ペナンーKL便だけ。

 

KLーデンパサール(バリ)は出発9時なんですけども?

もちろんペナンからバリまでは通しでチケットを買っていますよ!

 

そして結論から言うと…

 

KLーバリ便も変更してもらうまで5日かかった。

 

まじかよ。(私も夫から聞いた)

 

マリンドエアの問い合わせ窓口の対応が遅すぎる

夫によると、まず、

「じゃあ、KLーバリ便はどうなるんですか?ちゃんと変更してくださいよ」

とメールを送るも返信なし。

 

数回送っても音沙汰ないので、フェイスブックページのチャットでもクレームすると「担当者に言っておきまーす」で折り返しなし。

電話は音声メッセージしか対応なし。

 

いよいよやばいので、

「いい加減に連絡くださいよ、私達のフライトは週明けの月曜日ですよ!不安なので担当者さん早くなんとかしてください、ASAPで!!!」

とかなり強い口調でもう一度メール、フェイスブックに送りようやく担当者と繋がる。

 

担当者、

 

「一度だけなら時間変更は無料ですが、変更しますか?」

 

するわーーーーー!!!

もちろん謝罪などない…。

 

そしてようやくバリに行けることになったのであった…。

何もせずに黙ってたら、全行程通しでチケットを買っててもKLーバリ便は当然乗れませんでした。

 

面倒くさ!!!!

やっぱLCCだわ、マリンドエア。

カスタマーサポートへの問い合わせツールは全て<電話/Email/SNS>使おう!

マリンドエア、不測の事態がなければコスパ最高なのにね

時間変更がなく、買ったチケットのままでマリンドエアに乗れれば、私のように「コスパ最高じゃん!」と思うかもしれません。

但し、もし変更があったときは、これほど面倒なやり取りが必要になるんですねー!

時間ももったいない…。

もちろん日本語は通じないので、全て英語でやりとりする必要があります。

 

って、全部やったの夫だけど。

 

私がバリに行けたのは夫のおかげ…。

(多分私なら10回キレてる、でもマレーシアじゃキレちゃだめ…でもキレるかも…)

 

と!

こういうやりとりを密かにしてたために、私が隣で「マリンドいいじゃん!」とはしゃいでたのを冷めた目で見てた夫。

マリンドエア、安いですけど、変更多いんで気をつけてくださいねー。

こういう対応はエアアジアより数段遅いです。

 

ということで、夫の地道な変更作業のおかげで、無事にバリに旅立つ日を迎えたのであった…。

 

②へつづく

ウブド旅行記全19話一覧

 

 

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