こんにちは!たびなすびのちかです。

海外旅行といっても、場所は千差万別。

それぞれ必要なものも違いますね!

でね、今回話したいのは、

 

帽子ですよ、帽子!

 

なんか持ってっちゃうでしょ、海外旅行っていうと。

普段かぶらなくても。

わかる!

 

でもたまにね、旅のプロが、

「帽子をかぶってるとすぐに観光客とバレるから、かぶらないほうがいい。現地の人はかぶってない。」

と言ったりして混乱…。

 

そこで、プロではないがやたらと回数だけは海外に行ってる(何ならずっと住んでる)私が、

 

海外旅行で帽子は必要なのか!?

 

を超主観でお伝えしたい!!

 

【海外旅行の持ち物】夏の国を旅するなら帽子は必須です!

まず、結論から言っちゃうと、

 

真夏の地域で日向に長時間いる(街歩きする)予定なら、絶対に必要!

熱中症になるリスクのほうが、スリに狙われるより高い!

 

です。

 

ちなみに私、現在マレーシアのペナン島在住。

常夏。

普段帽子をかぶっているか?

 

かぶってないよ。

 

だって、

 

太陽避けてるから。

 

街歩きとかしないよ!暑いもん。

運動は朝8時までか夜6時から、それ以外は屋内のジムのみ。

日中はなるべく外に出ず、出たとしても日陰しか歩かない(歩けない)。

もし日向をあるかなきゃいけないなら、10分以内にする!

…いや、5分かも。

 

と、このような生活状況です。

そしてこれは、

 

地元民も同じ。

 

いや、もっとひどいかも。

歩いて500メートルでも車呼ぶしな…彼ら…

 

なのでね、地元の人は帽子なんかいらないんですね、出ないから。

そのくらい暑いから!!

 

だけどーーーーー!

観光客は別ですね。

観光に来たんだもん、ちょっとは炎天下でも歩きますよね。

ちょっとだけ、ちょっとだけ…っていって、

 

結局合計1〜2時間は歩いちゃいますね。

 

もし帽子がなかったら…、

 

割れるような頭痛っ!!!

身体がダルい…

 

なんてことになりますよ!もれなく。

ヒェー…

 

どうせ街中を歩いてる時点で旅行者にしか見えないので、”観光客に見えるのを避けるために” 帽子をかぶらないというのは、愚策です!かぶりましょう!

 

【海外旅行の帽子①】ビーチリゾートなら濡れてもいいものがおすすめ

Photography by YOSHI

私も普段のペナン生活ではほぼ帽子をかぶりませんが、観光客として行く旅行では意気揚々とかぶります!

特に、ビーチリゾートでは必須中の必須、

 

海の中でさえも…

 

ビーチリゾートに行ったら、ビーチやらプールに入りますね?

そここそが超炎天下!

私の場合、身体は超露出してますが(日焼けしたい派)、

 

つばの広い帽子サングラスは絶対に外さない主義っ…

 

↓理由

顔は日焼けしたくない。

直射日光に当たるとすぐ頭痛になる。

光が反射して眩しい。

 

ということで、水辺ではいつも、

 

頭隠して尻隠さず状態です!

 

おすすめ…。

 

しかしお察しの通り帽子は濡れるので、濡れてもいいと割り切ってるものがいいと思う。

 

↓私はビーチだしってことで、麦わら帽子系(折りたたみ可)をかぶるのが好き。

 

【海外旅行の帽子②】常夏の街歩きは薄手のキャップがおすすめ

一方の、街歩き。

上記で話したように、常夏で地元民が帽子をかぶってなくても、自分が歩き回るつもりなら持ってたほうがいいです。

熱中症になったら辛いよ!

 

じゃあどんな帽子がいいのか、といえば、

 

キャップがいいです。

 

なぜなのか。

それは、世界的にキャップ人口が多いからです。

ということは、観光客の中でも目立たなくなりますね。

目立たないということは、人目を引かない。

ってことだ!

 

ファッションによっては合わないよってこともあるでしょうから、絶対にキャップ!ってわけじゃないんだけど、街歩きだったら服装もカジュアルでしょうし、旅先ってことで、おすすめ。

 

一番は熱中症にかからないことなので、

 

「キャップがないから帽子はかぶらない!」

 

とは思わないでくださいね!

あるやつかぶって…。

もし、選べるならキャップかな、と思う。

 

私、日本人8割の和食レストランでも「謝謝」って言われるほどの風貌なんだけども、日本で買った麦わら風帽子をかぶってると、絶対に「こんにちは〜〜」って言われる!!

なんかデザイン的に「これはジャパン!!」ってのがあるんだと思う…。

なので、国籍をカモフラージュしたいなら、キャップです。

 

↓ランニングキャップが薄いし軽いし洗ってもすぐ乾くのでおすすめ。野球帽は暑いよ!

 

あ、あと中華圏とかフィリピンとか東南アジアあたりだと、

折りたたみ雨傘を日傘に使う地元女性、

というパターンもあるので、それを真似するのもあり。

 

ただ、くれぐれも安価な雨傘ね。

日本のオシャレ日傘だと普通に目立ちますよー。

だからダメってことはないけど、目立ちますよーってことだけお伝えしとく…。

 

(ビーチリゾートの街歩きだったら、どうせほぼ観光客だしビーチの帽子と同じでいいと思う、2つも持っていったら荷物になるし。)

 

【海外旅行の帽子③】熱中症の心配がないならかぶらない

個人的には、熱中症になりそうなほどの直射日光じゃなければ、街歩きで帽子はかぶりません。

春とか秋の気候なら、ほぼ不要。

ただし、サングラスは年中する!

理由は、

 

サングラスが好きだから。

 

ガクトタイプ…。(どうでもいい情報)

 

日焼けとか気にしてる方は夏以外でも帽子をかぶってるんでしょうが、欧米などでは日焼け対策は日焼け止めくらいなので、「何で?」と目を引くかもね。

 

日焼け対策をしてるのは東アジア人(日中韓)が多い印象。

最近は中国人・韓国人観光客もお金持ちのイメージなので、一緒くたに狙われるという意味では、不利かもしれない。

普段日本でも同じような天気でかぶらないならいらないんじゃないかな、と思います。

 

【海外旅行の持ち物、場所別おすすめ帽子】まとめ

  • 真夏の地域で日向に長時間いる(街歩きする)予定なら、絶対に必要
  • 熱中症になるリスクのほうが、スリに狙われるより高い
  • ビーチリゾートでは水に濡れてもいい帽子
  • 街歩きではキャップがおすすめ

地元の人は過ごし方を心得ているのでプロです!

安易にマネて熱中症にならないようにしましょう〜

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。
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ご訪問ありがとうございます、たびなすび(プロフィール)です。現在、マレーシアのペナン島を拠点に生活しています。このブログでは日常の小さな気づきや、心に残った旅の瞬間などをお届けしています。このブログが新たな冒険や発見のきっかけになれば嬉しいです。「住みたくなるようなお気に入りの街」を探す旅に出てみませんか?

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