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タイ

【タイ旅行が楽しくなる】タイ語の数字を覚えて使ってみたよ!【発音可愛い】

こんにちは!たびなすびのちかです。

タイは観光客が多いので、そういうエリアを行き来してるぶんには、

「タイって英語が通じるじゃん!」

と思いがちですが、

一歩ローカルエリアに入ったり、裏方スタッフ(掃除のおばちゃん、セキュリティ、お店のヘルプ要員)に英語で話しかけると、

「????」

通じませんっ!

 

やっぱりタイはタイ語が公用語ですからね!

日本の日本語みたいなもんです。

 

だから私は決めた…

 

今回はタイ語の数字をマスターしよう!

 

と…。

(今回=プーケット11泊12日旅行)

↓覚えたタイ語

1 ヌーン/nɯ̀ŋ/②(低)
2 ソーン/sɔ̌ɔŋ/⑤(低→高)
3 サーム/sǎam/⑤(低→高)
4 スィー/sìi/②(低)
5 ハー/hâa/③(高→低)
6 ホッ(ク)/hòk/②(低)
7 ジェッ(ト)/cèt/②(低)
8 ペーッ(ト)/pɛ̀ɛt/②(低)
9 ガーオ/kâao/③(高→低)
10 スィッ(プ)/sìp/②(低)

  ※丸数字は声調

 

タイ語の数字を覚えるために見た動画

ビーム先生(Beam Sensei)

 

ビーム先生大好きー!可愛いー!

って思いながら動画を見てたら、あら不思議。

 

ほぼ覚えた…。

 

なぜなら魅力的すぎて10回以上再生してたからです!

再生しては止めリピート…

再生しては止めリピート…

これを数十回繰り返し、なんとなく1〜10までは音がわかるようになった。

 

ポイントはビーム先生の「5(ハー)」の発音です!

可愛すぎて真似しすぎて、50バーツの買い物のときはすかさずリピートしてタイ人に褒められました!

 

555!

(タイ語でハハハ!)

 

さくまちゃんねる

 

前置きが長いんですが、4分すぎから数字の解説が始まります。

日本人目線で、どのように発音すればいいか解説してくれるので、曖昧だったところがスッキリして良い。

まずビーム先生を見てネイティブ発音で覚えて、さくまちゃんねるで構造を固める順番がオススメです。

 

タイ語は声調が大事な気がする

タイ語のこと全然はわからない超初級者ですが、声調がかなり重要な気がしました。

タイ語をカタカナやアルファベットで見て話しても、通じないのは声調が違うからじゃないかと。

 

タイ語は声調が5つ!!!

  1. 普通の高さ(なし)
  2. 低い声(\)
  3. 高から低(∧)
  4. 高から最高(/)
  5. 低から高(∨)

※()内は発音記号

ひえー…

って思ったんですが、

 

中国語かじってると心のハードル低い。

 

中国語(北京語)は声調が4つで、タイ語の④以外は似てるかなと。

私も昔中国語やってて今はすっかり忘れたものの、入り口ともいえる声調は辛うじて覚えてた!

声調言語は結構多いので、一つくらい習っておくと、他の声調言語もなんとなく雰囲気をつかみやすいので便利かも。

 

たびなすび
たびなすび
では練習してみよう!
1 ヌーン/nɯ̀ŋ/②(低)
2 ソーン/sɔ̌ɔŋ/⑤(低→高)
3 サーム/sǎam/⑤(低→高)
4 スィー/sìi/②(低)
5 ハー/hâa/③(高→低)
6 ホッ(ク)/hòk/②(低)
7 ジェッ(ト)/cèt/②(低)
8 ペーッ(ト)/pɛ̀ɛt/②(低)
9 ガーオ/kâao/③(高→低)
10 スィッ(プ)/sìp/②(低)

  ※丸数字は声調

どうですか!!

ビーム先生になりきりましたか!!

 

タイ語で10000まで数字を覚えよう

10までやっと覚えましたが…

買い物が10バーツ以内ってそうそうないよね!

ということで、

 

大富豪のあなたも大丈夫、10000バーツまで覚えよう!

 

↓11〜10000の変則語彙など

11 スィップ エッ(ト)/sìp èt
20 イー スィップ/yîi sìp
21 イー スィップ エッ(ト)/yîi sìp èt
100 ヌーン ローイ/nɯ̀ŋ rɔ́ɔy
1000 ヌーン パン/nɯ̀ŋ pʰan
10000 ヌーン ムーン/nɯ̀ŋ mɯ̀ɯn
  • 11以降の一の位はヌーンではなく、エッ(ト)
  • 20はソーンスィップではなく、イースィップ

 

あとは…

たびなすび
たびなすび
タオライ?(tʰâo rài=いくら)

 

男性ならクラップ(カッに聞こえる)、女性ならカーを語尾につければ完璧!

 

タイ語の数字が韓国語に激似!?

あの…

ここからは誰が共感するのかって話なんですけど。

韓国人に向けて書いてるんですけど。(見てる人いるのか?)

 

タイ語:サーム

韓国語:サム

 

10

タイ語:スィッ(プ)

韓国語:シッ(プ)

 

20

タイ語:イースィッ(プ)

韓国語:イーシッ(プ)

 

33

タイ語:サームスィップサーム

韓国語:サムシップサム

 

…激似っ!!!

 

うすうすおかしいな、とは思ってたんですよね。

タイのおばちゃんに

 

タ「20バーツ」

私「はい、20バーツね」

タ「コップンカー」

 

…あれ、今タイ語だった?

 

ってことが多々あったのよ!!

しかも数字勉強する前よ。

(以前10年韓国在住の身)

 

今回タイ語の数字を勉強してみてびっくりですよ。

「タイ語で20はソーンスィップじゃなくてイースィップですよー」

ってビーム先生が言ってもね、

 

そりゃそうだろ。

 

としか思えなかったもん…。

イースィップ自然すぎ…。

 

タイ語の数字を覚えてみてのまとめ

久しぶりに新しい言語を文字通り一から覚えてみて…

 

まず楽しいね!

 

今マレーシアに住んでいるんですが、かなりのマレーシア人が英語で意思疎通ができるので、下手すぎる彼らの母語を話しても、一瞬で英語に切り替えられてしまう…。

その点、タイ人は、日本人が外国人が頑張って日本語を話してくれるとうれしいように、タイ語を話されるとうれしいようで、話に付き合ってくれます。

そして世間話までタイ語でしてくれて…

 

まあ、数字しかできないんだけども。

 

毎日通った洗濯屋さんがタイ語で話しかけてくれるようになって、嬉しかったなー。

もうちょっといたら、天気の話くらいはできるようになったかもね…。

あともう一つ。

かじった言語が多ければ多いほど、新しい言語の導入がちょっとだけ楽になる!

といっても数字のみなので、その辺は理解してほしいんだけども。

 

声調然り、似た発音然り。

「あー、これは○○語の〜〜ね」

と置き換えられるので、便利でしたね!

 

とはいえ、ここから一生懸命学習を続けて、その言語をものにするのはまた別の話…。

このくらいの簡単な現地語が話せると、旅行のアクティビティが増えたように楽しいので、時間のある方にはおすすめです!

 

 

 

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