
過去(2017年〜2019年ごろ)に訪問した34人のアンケート結果です。そのため、一部の情報が現在とは異なる可能性があります。例えば、すでに撤退した【Uber】に関する回答や、当時の円高の影響で【物価が安い】という意見が多く見られます。ご覧になる際は、その点を考慮のうえ、参考にしていただけますと幸いです。
こんにちは!たびなすびのちかです。
ペナンへ引っ越して2ヶ月あまりですが、ぞくぞくとお友達が訪問してくれて、とっても嬉しいです!私たちは数回のペナン旅行ですっかりこの土地を気に入ってしまい ”ペナン推し” ですが、人によって、また旅行スタイルによっても感じ方は違うかもしれません。
そこで、ペナンを訪れてくれた方々に、「実際のところ、ペナン(マレーシア)旅行どうだった?」というアンケートを行い、それぞれの感想を聞いてみよう!と思いました。
夫の親友『坊主』さん
なんと夫と坊主さんは、お互いに学生だった約20年にシリアで奇跡の出会いをしたらしい…。
何が奇跡なのかも何度話しを聞いてもよくわからないし、それから二人は当時の旅を浸り気味で展開する似たもの同士。何かにつけ、「旅人だからね…」という一言で片付ける、それが坊主さんです!
『坊主さん』ってどんな人?
▶ どこから
日本、東京
▶ 職業
会社員
▶ 年代
アラフォー
▶ 旅行日程
2泊3日
▶ 同伴者
一人旅
▶ これまでの旅行経験
47ヶ国
▶ マレーシアは何回目
2回目
それではアンケートを見てみよう!
ペナンに来る前、ペナンはどんなイメージでしたか?
・リゾート地
・ツーリスティックな街
・移動が不便
ペナンに来る前とイメージは違いましたか?違った場合、具体的にどんな点か教えてください。
・ジョージタウンは徒歩で移動できる程よい規模。
・物乞い、野良犬、客引きが少ない。
・24時間の店、コンビニが少ない。
・ほんとに英語話せる人が多い。
・Grab(配車アプリ、Uberの東南アジア版)が便利。
マレーシア(ペナン)旅行で一番心に残った場面は何ですか?
ちかさんとよしが、夢に向かって活き活きと生活していたこと。2人に会うために訪問したのでね。
マレーシア(ペナン)旅行ここが大変!ということはありましたか?
・外はとにかく暑い。カフェなど室内は極端に寒い。
・クアラルンプールでの飛行機の乗継ぎ。入国審査が混雑していても、手続きはのんびり。乗継ぎに間に合わないのではと、焦る人多数。ゲートへ走る人多数。
・ペナンまで意外と遠い。
・日本円への換算が少し面倒。
・Grabが使えないと移動が不便。
ペナン旅行ここがいい!というものは?
ペナンは、ノープランでふらふら街を散歩し、疲れたらカフェに入ってのんびりするような、ゆるーい旅が合ってるとこ。
食べ物はどうでしたか?どんなものが口に合いましたか。
・店や料理の選び方次第で十分楽しめる。
・屋内屋台や青空屋台からレストラン、カフェまでその時の気分で選べる。
・世界中にあるようなチェーン店は少なく、地元のアットホームな店が多く、店選びが楽しい。
・マレーシア料理の調味料、香辛料などは独特だか、せっかくきたからには、一度は食べてみたい。
・飲茶、海鮮料理は間違いなく旨い。
他の旅行先と比べて特色はありましたか?
・ホテルは、値段の割に、質が高い。
・食は、バラエティに富んでいる。インド、中華、マレー、コンチネンタル、和食…選択肢が広い。
・ジョージタウンはうまそうなケーキがならんでいる、小洒落たカフェが多い。
・人は、温和で優しい。笑顔が素敵。
・移動手段をバスにすると不便だが、Grabを利用すれば、非常に快適。
・いろんな民族、宗教が混ざり合った国。大きな見所はないが、街並みに変化があって、歩いていて楽しい。
まだ来たことがない人に、ペナン旅行について聞かれたらどう説明しますか?
今の生活に疲れたら、行ってみたらいい。何かヒントになることがあるかもしれないよ。
旅行ではなく、「住む」と考えた場合はどうですか?
・暑いので、気候に応じた生活スタイルを身につけていく必要がある。
・物価は安いし、食も選択肢が広い、人も穏やかで、比較的治安も良い感じ。
・日本から直行便があるとより良い。
・生活することに集中できそう。
再訪はありですか?
あり。ちかさんとよしに会いに行くよ。
その他、気づいたこと何でもお書きください!
2人には、とってもお世話になりました。
その人にあった旅のプラン、困ったらちょっと連絡して、アドバイスをもらえたので、短期間ながら非常に充実した旅になったよ。
どうもありがとう。
坊主さんのスーツケースから出てきたものとは…
坊主さんは40カ国以上を旅した旅のスペシャリストですが、なぜか今回はスーツケースで登場。2泊3日の弾丸旅行にも関わらず…。なぜ…。
空港で彼を出迎え、一緒にホテルへと到着。
『たびなすび』の読者でもあるので、話が通じる通じる!「ほらちかちゃん、ホテルの部屋レポートしちゃっていいからね〜」とか、「Grabってこれのことか!なるほど!」とか、
私達の近況はもはや夫より知ってるという…。ありがたいねえ〜〜。
で、「そろそろ夕食でも食べに行こうぜい!!場所はブログにも書いたツーリストホーカー『Red Garden』だよ!」と誘うと、「あああそこね!夜遅くなると中華曲でうるさいっていう…、で、ちょっとお土産持ってきたんだけど、どうしよっか…」と坊主さん。
私「お土産!?うれしい!!何なに?」
夫「坊主くん〜いつも悪いね〜」
坊「いいんだけど、ちょっと重いんだよね。」
私「重い?全然平気!帰りはどうぜGrabだし。」
坊「そう?じゃあ、はい。」
と、スーツケースから出てきたのは…米!!!!しかも…幻のつや姫!!!

出てくる出てくる、合計6キロ!
夫「坊主くん…これがスーツケースの理由…」
坊「だってさ、超しつこくブログに『米食いてえ!!』って書いてあるからさー」
坊主さんって、仏様なの…?うん、多分そう…。だってそもそも坊主だし…。
Grabの有り無しが快適さの分かれ目
今回の旅行で坊主さんがいたく感動していたのが、配車アプリ『Grab』。ペナンの公共交通はいまのところバスしかありません。そしてペナンはとにかく日中は暑い!
バスが不便というわけではありませんが、バス停までの歩きと待ち時間の間に、汗が滝のように流れてきます。
バスは30〜50円ほどで乗ることができますが、Grabを呼ぶと、ドアツードアで観光地あたりなら100円〜300円程度の定額制。
ペナンのタクシーは交渉制で、金額は大体Grabの倍くらいするし、言い値がコロコロ変わったりとあまり評判がよくありません。
坊主さんがペナンにやって来た日は、いつにも増して暑い日が続いたため、とうとう旅人らしからぬ『Grab』に手を出した…。
「便利!これ使えたらどこでも涼しく行けるじゃん!!」と、大感動したらしく、絶賛していました。それからは空港までももちろんGrab。タクシーの半額で行けるよ!
休みがあまり長く取れなかったのに、弾丸で会いに来てくれた坊主さん。つや姫切れる頃にまた来てくれよな!(冗談です。うそ、ちょっと本気)
坊主さんの泊まったホテル
『Nam Keng Hotel|ナムケンホテル(地図)』
【ペナンホテル】プラナカン伝統建築が美しい『Nam Keng Hotel(南京酒店)』がおすすめ!
隅々までオシャレさと清潔さが行き届いてて、ステキなホテルでした!こじんまりしてて、価格帯がちょっと高いからか落ち着いたゲストが多いのか、静かでリラックスできたようです。
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