マレーシア暮らし

【中庭ステキ】プラナカン伝統建築が美しい『Nam Keng Hotel(南京酒店)』がおすすめ!

こんにちは!たびなすびのちかです。

日本のゴールデンウィークに合わせて、夫の親友『坊主さん』(通称)がやって来たので、彼のホテルを覗かせてもらいました!

『たびなすび』読者すぎる坊主氏

坊主さんは『たびなすび』を毎日欠かさず見てくれていて、ペナンが初めてだというのに、私達が言うことほとんどを、あらかじめ知っているという…。

例1)

私「これからGrabでホテルに行くよ!」

坊「あ、噂の!キャンセルボタンを押さないように注意だね」

(私が使い始めの時、間違ってキャンセルボタンを押し焦った。)

例2)

坊「昼はジョージタウンを散策するつもり…」

私「めちゃくちゃ暑いよ!あのね…」

坊「帽子とサングラスは必須なんでしょ、知ってる。」

そんな彼ですから、私がホテルレポートをよくしていることもご存知。「さあ、ちかちゃん、レポートしていいよ!」さすが!

坊主氏が泊まったのは『Nam Keng Hotel(ナムケンホテル)』

夫の親友兼旅仲間でもある坊主さんは、学生時代からの旅人で(旅人というと喜ぶからこう呼ぶことにする)、訪問した国はなんと47カ国!

インドで身ぐるみ剥がされたり、トルコで強盗に羽交い締めにされたりと色々な経験をしていますが、「最近はさ…、疲れが残らないように、楽な旅をしちゃってんのよ…」とアラフォーらしい発言。

「若い頃のようなドミトリー宿泊で移動手段は一番安いもの!」はもう卒業なんだって…。

だ・か・ら、今回泊まったのも、『旅人』らしからぬめちゃくちゃ素敵オシャレホテルだった!

私「坊主さん…。もう旅人とは呼べないね…完全にオシャレ観光客だよ…」

坊「それだけは!!心は旅人だから!!」

そんなホテルがこちら!

Namken

▶ Namken(南京) Hotel(地図

立地が最高!ジョージタウンのど真ん中で美味しいレストランが集まっているエリア。

坊主さんいいホテル選びましたね!

リノベが完璧!残念ポイントがない素敵インテリア!

ちょっと遅め(10時過ぎ)に着いたのでドアが閉まっていたのですが、ノックをすると目の前の受付スタッフが笑顔で迎えてくれました。

ジョージタウン(ペナン中心部)の建物の特徴として、間口に比べて内部が広い!

中庭で採光を取るつくりになっている建築も多く、天井が高い(もしくはない)ので面積よりも広く感じます。

そんなホテルはよくありますが、このナムケンホテルのいいところは、リノベがしっかり施されている! ペナンの伝統家屋を上手く使ったホテルやカフェはたくさんあり、どこもいい雰囲気なんですが、なんというか、たまに、おばあちゃんち感。

いいんですよ!いいんだけど、古いから塗装が禿げてたり、建付けが悪かったり、音漏れが酷かったり。これはこれで味があって不快ではありません。が、ナムケンにはそれがない!

キレイに塗られた塗装。木材(木造建築)もキチンとハマってる感じ。部屋は埃っぽさのかけらもなく、家具は新しく使いやすそう。

そして…なんとウォシュレットまで!!

8部屋しかないからサービスが行き届く

ナムケンホテルで2泊を過ごした坊主さん。ある日、朝飲茶に誘いホテルに迎えに行くと、スタッフと話し込む坊主さんの後ろ姿が。

そのテーブルにはすごい色の四角い物体が並んでいます。ピンクに、緑、紫…

 

坊「なんかこれメッチャお薦めのローカルスイーツ(クエ)らしい。」

夫「スゴイ色。」

坊「今から飲茶行くって言ったんだだけど、どうしても食べてくれ!って言われてさ…」

私「パクッ(食べる)うま!」

坊「ね、見た目とは裏腹にうまいのよ。」

 

笑顔でグッドのサインをするスタッフ。

ナムケンホテルは全8部屋しかなく、小規模なのでホスピタリティが行き届いている感じがしました!

スタッフは親切だし(ペナンは大体親切だけど)、掃除もきっちりやってくれるし、朝食会場もいつも清潔に保たれ気持ちが良かったです。窓なし部屋がないので、その点でも安心して予約できますね。(マレーシアは窓無し部屋も結構ある)

団体さんもいないので静かだし、伝統家屋ホテルの中では圧倒的にしっかりしてたので、安心して滞在したい方にはおすすめ!

ご訪問ありがとうございます、たびなすび(プロフィール)です。現在、マレーシアのペナン島を拠点に生活しています。このブログでは日常の小さな気づきや、心に残った旅の瞬間などをお届けしています。このブログが新たな冒険や発見のきっかけになれば嬉しいです。「住みたくなるようなお気に入りの街」を探す旅に出てみませんか?

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