【マレーシアに住みたい人必見!】現地採用の給料って意外と高い!アジアで就活もいいかもよ…

      2017/08/24

※追記しました!(2017/8/21)

こんにちは!たびなすびのちかです。

マレーシアのペナン島に住んで5ヶ月経ちますが、かなり居心地がいい…。

 

海外に住んでいると、カルチャーショックや意思疎通が上手くいかなくてストレスが溜まることもしばしば。

現地の人の何気ない言動に繊細な心は深く傷つく…。

これは海外に住んでいる以上仕方のないことで、それ以上の楽しさや刺激が多いのでエンジョイして入るんですがね。

 

ただ、驚いたことに、

そのストレスがさ…

 

全く無いのよ!ここでは!

皆無…。

 

ストレスがなさすぎて、イラッとするのは夫の言動だけです。(いや、お互い様だ By夫)

「海外出てみたいなあ…」って人の背中を押したい

日本より!!マレーシア!!

というつもりは全くもってございません。

 

日本でしかできない仕事もあるし、あんなに整った国はないので、生活のしやすさもピカイチだと思うし。

ただ、

「一回海外で仕事してみたいなあ…でも…」

とか

「海外に住んでたけど、あの生活をもう一度…でも…」

と考えている人はぜひ読んでくれ!

東南アジアの給料は話にならない…って誰が言った!!

今後の人生に、

 

マレーシアで就活する。

 

ということを選択肢に取り入れてみてはどうでしょう。

 

「いやいや…安いじゃん給料…」

と思うなかれ!

マレーシアではなぜか外国人雇用の最低賃金が別枠で定められており、結構いいプライスなんです。(出稼ぎ系国家は除く)

 

外国人の仕事って3つのカテゴリーに分けられてるんだって。

 

基本的にはカテゴリー1、それに未到達な人材の場合はカテゴリー2や3になるらしいです。

で、今の段階(2017年8月)では、

カテゴリー1の最低賃金は、5000リンギット。

 

約13万円。

※1リンギット=26円で計算

 

これ、最低賃金なので、もちろん職種によってはこれより高い場合もあります。

(詳しくは下記の求人サイトで調べてみてくれ!)

 

…思ったより高くない?

私はそう思いました。(しかも今はリンギット超安)

なんなら以前住んでいた韓国の日本語塾より高いですよ。(日本語塾が安すぎる問題)

<カテゴリー分けの参考にした記事>

マレーシアの新しい就労ビザ、エンプロイメントパス・カテゴリー3 (Digima)

ESDオンラインガイドブック (18〜20ページ)

9月からは外国人採用の基準が変わる

2017年9月からは、雇用ビザの条件が変わります。

 

カテゴリー1の場合)

■契約期間

2年まで⇒5年まで

■最低賃金

5000⇒10000

 

じゃあ給料倍になるじゃん!ってわけではなく、

「このくらい出さないとビザ出さないから、マレーシア人雇ったほうがオトクじゃない?」

という政府の方針だとされてます。

※だから今マレーシアの雇用ビザを持って働いてる人の給料が無条件に上がるわけでなはいと思う。

 

9月からは今までよりマレーシアで現地採用を探すのは厳しくなる、かもしれません。

ビザ条件が厳しくなったことによって雇い控えが出て求人は減少するかもしれませんが、とはいえチャンスはあるわけだからチャレンジする価値はあると思う!

そもそもそんな求人すらない業界からすれば、就活の頑張りがいもあるというものだ…。(日本語教師とかは除外されてるね…)

追記!

カテゴリーは、給料や雇用期間を基準に分けられるようです。

(2017年9月以降のビザ取得条件)

カテゴリー1のビザを貰える人

月収1万リンギット以上、契約期間〜5年

カテゴリー2のビザを貰える人

月収5千〜1万未満、契約期間〜2年

カテゴリー3のビザを貰える人

月収3千〜5千未満、契約期間12ヶ月以下

詳細⇒ EMPLOYMENT PASS RE-CLASSIFICATION

※現状の雇用ビザホルダーは取得日の条件のままでしょう。

 

追記2!!

給与には手当(寮費など)が含まれる場合もあるそうです。

 

アジアが就活の選択肢になる時代

この前もバンコクと日本の地方もホワイトカラーの給料あんまり変わんないよ、と記事で書きましたが、フラットな時代になりましたね!

日本に良い求人なかったら、別に日本で就職する必要ないんですよ、外出ればいい。

 

私は昔から海外に超興味津々だったので、海外で働く手段として日本語教師を選びましたが、まあ安かったよー給料。

仕事があるのはアジア諸国、15年前は帰省の航空券代にもならない給料ってのがわんさか。

 

今私が若者だったら、日本語教師してないかもな!

だってもっといい給料払ってくれる企業が色んな国にいっぱいあるんだものー。

日本だとお金たまらないから!っていう理由でマレーシアに来るのもいいと思うよ

マレーシアでの給料と東京での給料がたとえ同額でも、同等の価値じゃないですよ!

マレーシアに東京の一般的なワンルームほど狭い家はないし、家賃だってかなり安い。

ローカルに近い生活すればお金はそんなにかからないけど、無理にそうしなくても贅沢な生活もできるレベルの給料です。

季節もないから衣料費もかからないでしょ。

税金も日本ほど取られないし、貯金したら利子は2〜3%ついてくるし!

 

海外に超ストレス!ってわけじゃなければ、今の給料がこれ以下で不満がある働き方をしている人にもマレーシアライフをオススメしたい!

皆が皆、マレーシアが合う!ってことはないかもしれないけど、日本以外に就職の選択肢が広がることは、気持ちに余裕が出てくるんじゃないかな…?

マレーシア求人の探し方

twitterで『マレーシア 求人』で検索

私がこの記事を書こうと思ったきっかけ。

かなりしょっちゅうリツイートされるので、その気になればすぐに見つかりそう。

『マレーシア』の部分を『KL』とか『ペナン』にすると更に絞りこめる。

マレーシアの求人サイトを見る

KL−WING(『マレーシア 求人』検索で1ページ目)

桜リクルート社マレーシア(twitterで見つけた)

などなど多数…。

この二つは例で、良いサイト、というわけで選んだわけではないです。たまたま見つけたもの。

検索しただけでもいっぱいあったから、自分に合うものがあるか探してみて。

海外就職専門サイトに登録する

Career With(アジア9カ国専門)

Working Abroad(全世界対象)

など…の他にもあるよ。

マレーシアメインじゃないけど、登録制だったりするので、自分の希望を登録しておけばサイトからどんどん紹介がくるようです。

日本の求人サイトと同じ仕組みかな?(使ったことがないのでわからないけど多分…)

英語で検索する

英語がある程度できるなら、日本語の情報に頼らなければもっと多くの求人が見つかるはず!

最低賃金が上がるのはマレーシア人を守る規制の一貫だろうけど、求人は存在するのだから

私がここで言いたいのは、

「マレーシアは外国人向けの給料がどんどん上がるから、いいよ!」

ということじゃなくて、

 

「マレーシアの現地採用は昔のように日本の数分の一くらいの給料ではないんだよ!」

 

ということです。

 

今までの固定観念で「アジアは給料安いからなー」と思ってる人がまだ多いので、

門戸は狭くなってるけど、頑張ってゲットすればそれなりの給料をもらえてマレーシアに住めるよ!

と強調したい!

 

結構技術とか経験あるけど、日本じゃうまくいかないなー、という人の選択肢になればいいな、と。

 

ペナンで就職決まったら、歓迎会開くよー!

 

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