こんにちは!たびなすびのちかです。
年末年始に夫の両親が遊びに来てくれました!どちらもマレーシアは初、もちろんペナンも初めて。ということで、今回は夫のお父さんにアンケートをお願いしました!
夫の父ってこんな人
▶ どこから
埼玉
▶ 職業
無職
▶ 年代
60代
▶ 旅行日程
9泊10日
▶ 同伴者
▶ これまでの旅行経験
アメリカ(ハワイ、グアム、ニューヨーク、ダラス、ラスベガス、サンフランシスコ、サンディエゴ、ポートランド)
オーストラリア(メルボルン、パース)
韓国(ソウル、釜山)
中国(北京、天津、上海)
台湾(台北)
▶ マレーシア(ペナン)は何回目
初めて
おおおお、今回が東南アジア初ですね!!お父さん、かなり多才で多趣味。
定年を迎えてゆっくりするところですが、毎日スケジュールがびっしりなんです。
リタイアしたんだからいつでもペナンに来られるでしょー、と思っててもなかなかまとまった空いてる日がない!なんてことも…。
更に、お父さんはやっぱり慣れ親しんだ味が一番!ということで、あんまり奇抜な味は好みません。日本でよく見かけるようなものはいいんですけどね、ザ・現地の味は苦手な印象。
そんなお父さん、果たしてペナンを気に入ってくれるのか!?
お父さんのアンケート回答はこちら!
ペナンに来る前は、どんなイメージで来ましたか?
イスラムの国。
ペナンに来る前とイメージは違いましたか?違った場合、具体的にどんな点か教えてください。
多国籍の人がいるので、いくつかの国を旅した感じ。食事も中華、インド、和洋食など、多国籍料理が食べられて良かった。
ペナン旅行で一番心に残った場面は何ですか?
息子夫婦が住むコンドミニアムの施設とその施設管理とセキュリティ、そして人々の笑顔。
ペナン旅行ここが大変!ということはありましたか?
車が多い割には歩道が整備されていないので、街を歩くのが危険なところあり。
ペナン旅行ここがいい!というものは?
・Georgetownの散策とウォールアート見学。
・UberとGrabは、とても便利だったし、運転手さんもいい人ばかりだった。
・言葉が通じないので、会話ができなかったのが心残り。
食べ物はどうでしたか?どんなものが口に合いましたか?
屋台料理はちょっと苦手だけど、飲茶屋台と小龍包と鍋料理のお店は美味しかった。
・飲茶
・小籠包 @ 味坊包子
・鍋料理 @ E.T. Steamboat Restaurant
他の旅行先と比べて特色はありましたか?
物価が安いのと、人々の優しさ。
まだ来たことがない人に、ペナン旅行について聞かれたらどう説明しますか?
きっとまた行きたくなるよ!
旅行ではなく、「住む」と考えた場合はどうですか?
常夏の国なのは大好きだけど、住むとなるとちょっと考えてしまう。
旅行に持ってきたほうがいいものは何かありますか?
帽子とサングラス
旅行に持ってきたけどいらなかったな、と思ったものはありますか?
ほとんどがサンダルで過ごせるので、靴下を履く機会があまりなかった。
再訪はありですか?
大いにあり。
その他、気づいたこと何でもお書きください!
いろんな国の人が住んでいるので、いろんな国の料理が食べられて、何カ国も旅をしている気がした。とても過ごしやすいペナンだった。
ド屋台じゃなきゃ大丈夫
最初の心配はどこへやら、意外にもとってもエンジョイした様子!
食事に関しては、ザ・東南アジアの屋台のような雑多な雰囲気はちょっと苦手なようでしたが、それでも断固拒否!というわけではなく、それなりに楽しんでいました。
まあでも素敵レストランに行った時は、「やっぱさ!!こういうとこがいいよな!!」なんて絶賛してましたが、 それは私達も同じ気持ちだから…。そりゃね、キレイなほうがいいに決まってる…。
ちなみに素敵レストランはここ↓
とはいえ、地元の人がよく通うレストラン(小奇麗な食堂みたいな)くらいなら全然オッケー!って感じだったので、よかったです!和食材も居酒屋もたくさんあるしね!
多民族のごちゃ混ぜ感がお気に入り
お父さんがしきりに言ってたのは、「いろんな人がいるなあー」「ちょっと歩いただけで違う国にいるみたい!」という台詞。
よく記事にも書いてますが、マレーシアの一番の特徴といえば『多民族国家』。一応国教はイスラム教、と定められてますが、マレー系以外が強制されることはありません。(マレー系の定義はイスラム教であることが含まれる)
とはいえ、「みんな仲良く一緒に!」というよりは、「お互いを干渉せずに、余計なことは言わない」という感じで生活しています。
とにかく宗教が違うので生活習慣が全く異なり、何もかも一緒にするのは不可能。だから、それぞれの民族がある程度固まって居住していることが多いわけです。
それがまた面白くて
「豚まんじゅううっま!!!」
てくてくてく…
「インド歌謡爆音すぎっ!!!」
てくてくてく…
「モスクのアザーン、今日下手じゃん…?」
みたいになる。
それぞれの路上やお店で出会う人の顔立ちもぜんぜん違うしね。それがお父さんには面白かったらしく、一つの街に来たのにいろんな国を旅行してるみたいだ、としきりに感心してました。
日本から来ると必ず通る、Uberへの感動!
両親世代だと、年齢も重ね今までの旅行歴もかなりのものでしょう。
だから、旅行はこういうところが大変ってのがあるんでしょうが、もうね、Uber(GRAB)様様だよね!!!ってみんな言う。旅行の大変さが半減したって。
「呼んだらその場に来るのが凄い、しかもクーポンで無料ってことも」
「一言も話さなくても目的地に言ってくれてラク」
これ、超言ってました!英語に不安があれば、Uberのほうがおすすめです。Uberは日本語でアプリが起動されるので、言語の壁もほぼ感じません。(運転手には自分の言語が表示される)
お父さんは初期操作で入力ミスをしてしまい、Grab(東南アジアのUber的なもの)を使うことになってしまいました。Grabは日本語がなく、英語表示がデフォルトです。
お父さんは、「英語かー、うーん」って感じでしたが、一日で速攻慣れてた。60代でも問題なし!
※ 現在はUberは撤退、Grabのみです。
再訪待ったナシか!?
滞在日数が長かったからか、一日中プールサイドでくつろいだり、観光で汗を滝のように流したり、と間逆な日々を無理なく過ごせてよかったです。
とにかく、再訪が「大いにあり」と書いてくれたことが何より嬉しい!多趣味なお父さんなので、ペナンでも趣味を見つけてすぐ馴染めるかも。今年二回目の再訪、楽しみに待ってます!
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