マレーシア暮らし

マレーシアで「甘くないもの」を飲みたくてコーラを頼む私

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こんにちは!たびなすびのちかです。

助けてほしい。異常に糖分を取りすぎている…これあんまりよくない習慣だよね…。わかっちゃいるけど止められない。なぜなら、周りがみんなそうだから!みんな、もうやめて!

甘いもの大好きローカルピープル

例えばアイスティー頼みますね、お店で。

日本だったらストレートのアイスティーにシロップやミルクがついてきます。甘くしたけりゃ入れればいいし、必要なければそのまま飲めばいい。それは客の自由です。

しかし、こちらでは、アイスティーは甘いものなんです!甘くないアイスティーなんて出したら、「は?アイスティーなのに甘くないんですけど!なんならミルクすら入ってないんですけど?私、レモンティーとか言ってませんけど?」みたいなことを言いたげな、びっくりした目になります。

コーラが甘くない!ばりにびっくりします。

で、ですよ。それはもうしょうがないと受け入れますけど、じゃあ飲もうと思っても飲めないの。激甘で。
飴玉あるでしょ、あれを溶かしたくらいの甘さ。飲み物飲んで喉が潤わないこと、ある…?

甘くないものを飲みたいから、コーラを注文したよ、私は。信じられないでしょう…。

飲み物を絶対に注文しなきゃいけないシステム

実際暑い国なので、昼間に外を歩いて休憩すると、やっぱりホットコーヒーとかお茶より甘いジュースが飲みたくなるんですね。だから、気候にあった飲み物なんだと思います。

日本の夏ほどは暑くありませんが、ああいう天気だと水分補給する場合も甘いものが美味しく感じますよね。

そういった状況は納得です。でも、もう一つ糖分を取りすぎる原因となるのが、外食。特にホーカー。これはマレーシアでの話。

ホーカー(屋台村)というのが町内に必ず一つ以上あって、外食が多い地元の人で賑わっています。私達もよく利用するのですが、そのシステムが独特。

敷地を飲み物屋さんが仕切っていて、そこに屋台が出店します。テーブルや椅子は飲み物屋さんが準備するので、席料の代わりに必ず飲み物を注文しなければなりません。

もし注文したくない場合は、席料のみを取られる場合もあります。

席料とドリンク代はほとんど変わらないので、注文しないと損した気がするので大体の人が飲み物を頼みますが、それがね…。ほぼ甘いジュース。

一応ブラックコーヒーとかはあるにはあるんだけど(インスタント)、大抵ご飯を食べに来てるから味が合わないでしょ。

一度ノンシュガーの冷たい中国茶を頼んでみたら、ものすごい濃いプーアル茶で口に合わなかった…。それから中国茶も気が乗らない…。

水は持ってるから頼みたくない…。

で、フレッシュジュースとか結構美味しいじゃない、東南アジアは。それで、ついついジュースを頼んじゃうんだけど、気がつくと、私、今日何杯ジュース飲んだんだろ…。

恐怖に震える…。

旅行とかならその文化も楽しめばいいし、なんたってジュースは美味しいので是非飲んでほしい!でも、私、数年はここに住もうと思ってるので、この積み重ねはちょっと怖い。

外食は炭水化物が多くて野菜が少ない

マレーシアはマレー料理にニョニャ(マレー×中華)、中華、インド料理など、ありとあらゆる種類の料理が手軽に食べられます。

が、これらの料理は、野菜があまり取れません。

簡単に済ませようと外食をすると、一皿料理が多いので、ご飯ドーン!とか、麺ドーン!とか炭水化物が多いのも特徴。

それはそれで美味しいのですが、 糖分と炭水化物メインってちょっと…。

今住んでいるペナンは美味しいものが多いよ!と周りに宣伝していますが、毎日この食生活を続けるとちょっと不安。ということで最近は自炊に励んでいます!

ただね…。

「今日は家で野菜たっぷりの和食作ろー!」と、スーパーに買い出しに行き、帰りのエスカレーターを降りたところで、マックのアイス売るのやめてくれ。

今日が最後!って言っていつも食べてる私の一年後をお楽しみに…。

その後ですが、Dr.シンクレア先生のLife Span読んで食がだいぶ変わりました。いまは野菜と豆類中心。

ご訪問ありがとうございます、たびなすび(プロフィール)です。現在、マレーシアのペナン島を拠点に生活しています。このブログでは日常の小さな気づきや、心に残った旅の瞬間などをお届けしています。このブログが新たな冒険や発見のきっかけになれば嬉しいです。「住みたくなるようなお気に入りの街」を探す旅に出てみませんか?

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