マレーシア暮らし

ペナンへ移住する際の衣食住について考えてみた!超日本的思考じゃなければ無問題

2016年、当時韓国に住んでいた私たちがペナン移住下見旅で訪れたときに衣食住について感じたことをまとめました。

こんにちは!たびなすびのちかです。

ペナンへの移住を決意し、下見もかねて休みを利用し訪問してきました。過去に私は1度、夫は3度ほど滞在したことがあり、二人とも居心地の良さに 「いつかはここに住みたい!」 と話すように。

「いつか⋯じゃ、永遠にその時は訪れないんじゃ!今でしょ!」と盛り上がり、来年(2017年)の移住を設定。

今回のペナン訪問で、果たして私たちは住むことができそうなのか 『衣食住』 をチェックしてきました!

チェックポイント1 『衣』

流行を追い求めるおしゃれさんには少々つらいかもしれません。

ペナンは 常夏。日中に10分も屋外を歩けば、汗ばんできます。おしゃれ着によく使われるレーヨン素材も、ゆるふわ〜が一瞬で肌にはりついてしまったり。歩道もないようなものだし、木が生え根が盛り上がり道路はガタガタ。ヒールなんて持ってのほか!

一方、お互い日本を飛び出し十数年の私たち夫婦の場合は、海外滞在歴とユニクロ愛用歴と合致。だから、大丈夫。ペナンにはユニクロもあるから!

私の愛用、TEVAサンダル売ってたしね。

今回の旅行では Tシャツ2枚とズボン2本 で過ごしましたが、日差しが強いからかすぐに乾くし、全く問題なし!もう一生これでいいかもね…。

ちなみに、夫が持っていった短パンは 大学時代に買ったユニクロ製品と判明。当時の生地がとてもいいらしく、見た感じも全く古びた様子がない。1000円短パン約20年…ユニクロすげえ!夫もすげえ!

ということで、『衣』部門、無問題!

チェックポイント2 『食』

マレーシアは多民族国家。マレー系・中華系・インド系が、それぞれのコミュニティを作りながら、程よい距離で暮らしています。特にマレー系とインド系は宗教の縛りがあるので、食であまり融合することはない様子。

しかし、我々多くの日本人は個人の主観により 何でも食べることができます。これはありがたい!この3民族の食事を楽しめるのはもちろん、移住者の多いこの街では、欧米系・韓国系・和食まで網羅されています。

屋台なら 一食150円ぐらいから美味しく食べられるし、食の安全性にこだわりたいなら、デパートやオーガニックスーパーで自炊も可能!ちなみに日本の食材は、日本から一番近い外国都市「釜山」よりも断然充実!たぶん、駐在員が多いから。

釜山在住の私たちは、移住によって食のグレードアップが図れるのです。

『食』も無問題!

チェックポイント3 『住』

ペナンは現在空前のコンドミニアム開発ラッシュ!

ちょっと中心部から離れれば、高層タワーマンションがにょきにょき建設中。

超高級コンドミニアムだと、家賃30万円以上の部屋もあり、さらに驚くべきはその広さ!5SLDKの300平米…体育館かよ…庶民派にはどうやって使ったらいいのかわかりませんよ。

超高級コンドミニアムが 高いのは広いから!

ペナンのコンドミニアムは 3ベッドルームが標準で、逆に1LDKを探す方が至難の業。でも、最近建てられた新しいコンドミニアムでは、小さめの部屋もあるので、そこが狙い目!

価格はこんな感じ

  • 3ベッドルーム:5〜6万円ぐらい〜(設備キレイで快適!)
  • 1ベッドルーム:7万円ぐらい〜(超高級の部類)
  • 3ベッドルーム(高級):15万円
  • 5SLDK(高級):30万円以上

さらに、ペナンのコンドミニアムにはプールやジムが共用施設として完備!住民は いつでも 使えます。家にプールだよ!昭和の小学生の夢じゃん!

『住』も無無問題!

日本と比較したら全て問題あり?

日本から直接来て、日本の生活スタイルを崩したくないなら、不満点はたくさんあるかも。

おしゃれしても張り合いがないですし、スーパーの食材は痛んでいるものも結構ある。それに高級コンドミニアムと言われている外観が素敵なコンドミニアムでも設備の不具合は割と頻繁に起こる。

幸いなことに!私たちは日本の便利な生活を最近送っていないため、そこはクリア。いつも一時帰国して、少し日本に滞在すると、すべてが配慮されていて感動しちゃうんですよね、動線とかさ。(たまにちょっと息苦しさもあるけどね)。

問題が起こりそうなところは起こらないようにきちんと策がなされているし。日本に滞在中はいつも自分がすごく甘やかされている気がしてしまう。

今日を生きるために誰とも戦わなくてもいいんだって感じ?

言語の壁はどう?

英語に問題はあるものの(特に私)、韓国語よりはプレッシャー無く話せそう。韓国では見た目で外国人とわからないため、「始めは容赦なし」のことが多い。

さらに、外国人の韓国語に慣れていないため、聞き取ってもらえるまでが一苦労…!

その点 マレーシアは英語ネイティブが少なく、多様な民族と外国人の共通語として使われているため、みんな同じ立場!これはストレス軽減の重要要素!

唯一のデメリット?

ただ!マレー系が多数派を占めるため、イスラム教に配慮した生活が必要。その影響で…アルコールが高かったり、豚が買いづらかったり。

お酒好きの人は飲み過ぎ防止になるかも!

ご訪問ありがとうございます、たびなすび(プロフィール)です。現在、マレーシアのペナン島を拠点に生活しています。このブログでは日常の小さな気づきや、心に残った旅の瞬間などをお届けしています。このブログが新たな冒険や発見のきっかけになれば嬉しいです。「住みたくなるようなお気に入りの街」を探す旅に出てみませんか?

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