マレーシア暮らし

バトゥフェリンギビーチにあるスタバへ夕暮れ時を目指して行ってみよう

記事内のバトゥフェリンギ(Batu Ferringhi)のスタバですが、ペナンに住みはじめてからはあまり行っていないのですが、毎年4月〜8月に水平線に沈む夕陽が美しいので、その期間は夕暮れ時を目指してときどき行きます。この記事は2016年にペナンを旅したときのエピソードになります。当時の私たちの思い出、よかったらご覧ください〜!

 

こんにちは!たびなすびのちかです。

カフェが溢れるマレーシアのペナン島。店内も広く、カフェごとに個性が表れるインテリアがとても魅力的です。

「オーストラリアに留学したり遊学したりする若い子が多いから、オーストラリアのカフェ文化が持ち込まれてるんじゃない?」と言う夫。

オーストラリアに交換留学で滞在経験がある夫は⋯現地での生活が非常に楽しかったらしく、事あるごとにその良さを力説するのですが、私は一度も行ったことがない…。

そろそろ、連れてってくれよ。私が連れて行かれるところといえば、インドとかネパールとかモロッコとか⋯。刺激的ではあるけどさ!まあ、面白かったけどさ!「すごく良いよ!」って力説できるとこではないことは確かだよね。

私はいつオーストラリアでコーヒーが飲めるのでしょうか。

ペナンで日中街歩きは困難を極める

オーストラリアはさておき、カフェが溢れるペナン島では自分の好みに合ったお気に入りのカフェが見つかることでしょう。旅行中なども、街歩きをしながら良さ気なカフェを見つけては試しに入ってみたいですよね。

でも、ペナンではそれは少々難しいかもしれません。

なぜなら、とても暑いから…。

この日も新たなカフェを開拓しようと歩きまわったのですがね、暑くて暑くてねー!15分歩いたら熱中症になるかと思ったわ!で、結局、現在地から一番近いお気に入りのカフェに一直線に向かいました。

ペナンで動き回るなら、ある程度目星をつけながらのほうが無難ですね。

安心安全のチェーン店クオリティ

そんな時のつよーい味方が…ス・タ・バ!

「カフェでちょっと休みたい…」「でもどこにいいカフェがあるのかわからない…」そんなとき、グーグルマップで「Starbucks」を検索すれば至近距離にほぼあります。

日本とほぼおなじクオリティ(ではないかもしれない)で、日本の数倍は店内が広く混んでいません。十分にくつろげるでしょう!

WiFiはワンドリンクに付きパスワード一つ。使いたい分だけドリンクを頼まなければならないのがチェーン店の特徴です。

マレーシアではコップに名前を書いて、できあがると呼んでくれます!「ちかー、コーヒーだよー。」みたいに!

バトゥフェリンギビーチにあるスタバ

ペナンといえば、ジョージタウンの世界遺産とともにリゾートとしても有名です。そのリゾートを体感できるスタバがここ!

『Starbucks バトゥーフェリンギ店』(地図

このスタバはビーチにある!!店舗の海側はテラス席の二階構造になっており、ビーチを行ったり来たりしながら楽しめるのです。屋内にはゆったりしたソファ席も多く、ゆったりとできます。

さらに!

マレーシアではカフェで本格的なご飯を食べることができるのですが、スタバも同様!プレートサンドイッチはもちろん、パスタやライスなども頼めます。

「えー、スタバのご飯とかどうなのー。あれでしょ?とりあえず的な」と思うでしょう!?いや…旨いんだな、これが!

今回頼んだのは、パスタ。オレンジ色のチキンカレーパスタでしたが、チキンも大きく、味付けもアジア風じゃなくて本格アジアで激ウマだった!(当たり前)

個人的にはペナンは都会すぎて海はあまり綺麗ではないので、ジョージタウンに泊まってここにバスで遠征するのがちょうどいいんじゃないかなと思います。

いつもと違うスタバで波の音を感じるのもまた一興!

ご訪問ありがとうございます、たびなすび(プロフィール)です。現在、マレーシアのペナン島を拠点に生活しています。このブログでは日常の小さな気づきや、心に残った旅の瞬間などをお届けしています。このブログが新たな冒険や発見のきっかけになれば嬉しいです。「住みたくなるようなお気に入りの街」を探す旅に出てみませんか?

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