たびなすび日記

警察で通行手形をもらって、ちょっと遠くへ。

9月3日。

ロックダウンで地区越えができないので、最近は10km圏内で全ての用事を済ませているんですが、久しぶりに島を出てきました。

警察で通行手形をもらって、数時間だけ。

日本から届いた荷物が税関で止められていたので、家から約30キロ、車で40分ほどのところにある対岸の郵便局まで取りに行ってきたんです。

区境のチェックポイントでは、炎天下の中、立ちっぱなしで車を誘導するユニフォーム姿の警察官が数人いたんですが、みなさん眉間に皺を寄せて疲れ切っていました。

特に許可証の提示を求められることなく関所は通過できたんですが、それにしても、何も悪いことしていないんですが、目の前に警察官がいると、自分が何かいけないことをしてしまったのではないかと感じるのはなぜでしょう。

届いた荷物の中に入っていた、「男梅」美味しかったです。

自由に遠出できるようにどこに行きたいですか?

 

 

この記事を書いた人
YOSHI
17歳のときに「深夜特急(沢木耕太郎)」と「青年は荒野をめざす(五木寛之)」に出あってから、これまでの人生、迷うことなく突っ走っています。