こんにちは!たびなすびのちかです。

日本への一時帰国も早2週間…。

年々、外国人観光客が増えていますね!

特に多い地域では、店員さんも外国人だったり対応に慣れてたりと、旅行もしやすくなっていることでしょう。

そのためなのか、私も、

 

外国語で話しかけられます。

 

東京の観光地エリアでは、かなりの確率ですよ!

 

そりゃね、動きが雑だったり行動がおかしいということは認める!

だけど、いくら店員さんでも、ひと目見て私の雑行動を見抜くわけはないでしょう…。

何度かは、外国人の店員さんに母国語で話しかけられてるもん…。

 

これは私の見た目に原因があるに違いない!!

 

ということで、

じっくりと外国人観光客のみなさんと、私と、日本在住者を見比べてみた…。

 

そしたらさ、あったよ。

共通点が。

 

季節外れのウルトラライトダウンを着ている

私が日本に降り立ったのは、4月末から5月にかけて。

この時期はまだ肌寒い地域もある日本。

だけど、日本人は、

 

機能性はともかくのオシャレなコートやジャケットを着ているーー!!!

 

一方の外国人観光客は、

 

万能ウルトラライトダウンで全てをしのぐっ!!!

 

そして私は…

 

もちろんウルトラライトダウン!!

 

しかも一番人気のネイビー!!

 

もうね、最初に間違えられたコンビニに、ネイビーダウン仲間が5人はいましたからねっ。

もちろん全員外国人観光客。

 

そりゃ、間違うよねっ、店員さんも。

ただ…

 

中華系店員さんに中国語で話しかけられたけども。

 

中華系って的絞られたってこと…。

 

考察…なぜ観光客はウルトラライトダウンなのか

これは簡単!

 

軽くて暖かくて便利だからですよ!

 

日本の皆さんだって、海外旅行ならかなりの確率でウルトラライトダウンをカバンに潜ませるはず…。

 

また、南国からの旅行客は冬物を買う場所が限られます。

私が今住んでるマレーシアでも、北半球の冬に冬物を展開してて、お手頃価格なのは圧倒的にユニクロ!

 

ということで、全世界的に旅行用防寒グッズかぶりなのである!

だから、旅行者という立場で来てる私ももろかぶり…。

 

日本のはやりを一つも取り入れてないシンプルファッション

日本で洋服を買っていれば、いくら無頓着といえども新しく買った洋服には多少のはやりが入ってることが多いですね!

自動的に「今風」ファッションになるわけです。

 

しかし!!

日本の流行を積極的に取り入れず、日本で商品を購入することもない場合、

 

Tシャツにジーンズ、

寒けりゃシャツやトレーナー、

更に寒けりゃあのウルトラライトダウン…

 

となり、シンプルイズベストの人となる…。

 

日本にもあえてシンプルイズベストの人いますけどね、

なんか違うんだなー、日本の人のシンプルは光ってるんだよなー。

アクセサリーとか?髪型とか?靴とか????わからんけど

 

圧倒的にオサレ!!

 

海外在住者の(てか私の)シンプルとは格が違う…。

 

 

ガクトばりにサングラスを多用

私ねー、サングラス大好きーーー!

だって眩しいもんね、太陽。

帽子は熱中症対策以外ではかぶらないので、日よけはサングラスが主流。

 

でも東京だと室内と屋外を行ったり来たりするので、いちいちしまうのは面倒くさい。

そして手に持ってるのも邪魔。

 

ということで、

 

常時、頭の上にサングラス!

 

夫に「80年代の人」と言われても一向に気に留めない…。

これも外国人観光客とかぶりまくり、判断基準になるのかと思われる!

 

日本の人はあんまりサングラスしないね、帽子の方が日焼け防止にいいのかな?

 

冬なのに日焼けしてて浅黒い

マレーシア在住なので、一年中炎天下の昼間をすごしているのです…。

いくら日焼け止めをつけようとも、浅黒くなるのは宿命っ!

もちろん真っ白なお肌を保ってる美女もいますが、対策がすごそうなので、面倒くさがりな私には無理な話…。

 

45歳になったら、韓国でシミ治療するからいいんだもん!

現代文明に頼る気満々。

 

一方の日本は空前の(?)美白ブームらしく、日焼けしてる人なんてあんまりいないんですねー。

しかも冬から春になったばかりで、日焼け顔の人なんて、

 

東南アジアの方だし。

=私

 

日本語教師のくせにとっさの日本語が変

日本語教師ってことは、さぞかし日本語が綺麗なんでしょう…とお思いの皆様、

 

それは間違いです。

 

日本語教師は「日本語を外国語として体系的に外国人に教えられる」

というだけで、ただの技術ですから、運転のように練習すれば誰でもできます。

日本語が綺麗だったり、奥深く知っているのは国語の先生とかじゃないでしょうかね…?

 

逆に外国人相手なので、

難しい言葉をなるべく避けて会話をするため、

 

やさしい日本語しか話せなくなります。

 

難しい言い回しとかチンプンカンプン!!

(しかも海外在住日本語教師は重症化する)

 

こういうブログの文章とかは大丈夫なんですけど、とっさの日本語が出てこないんですねー。

例えば、ホテルのチェックインで…

 

ホ「次の方ー、こちらへ」

私「あ…」(こういうときの第一声ってなんていうんだっけ?)

ホ「こちらへどうぞー」

 

私「あ、あの…、

 

こんにちは!(満面の笑み)」

 

ホ「あっ…はい、(戸惑いっ)パスポートお願いします、

 

プリーズ…」

 

念の為に英語も付けられた。

 

もちろん会話は普通にできますよ!

だけど、たまにナチュラルな言い回しができないんですよねー。

 

外国人観光客に間違えられても全く問題はない

数回ですまないほど外国人観光客に間違えられまくりましたが、

 

別に問題は無かったです。

 

いや、逆にそれがネタになって話がはずんだり、難しい日本語が使われなかったりする(←おい)ので、ラッキーなこともあるしね!

 

日本のオシャレを追っても、マレーシアに帰れば無用の長物になるので、まあたまの帰国は異邦人っぽくても逆に面白いか!と思って楽しんでます。

 

別の観点からすれば、それだけ多言語で頑張ってる日本人の店員さんや、外国人で日本語ペラペラの店員さんがすごいってことですね!

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。
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ご訪問ありがとうございます、たびなすび(プロフィール)です。現在、マレーシアのペナン島を拠点に生活しています。このブログでは日常の小さな気づきや、心に残った旅の瞬間などをお届けしています。このブログが新たな冒険や発見のきっかけになれば嬉しいです。「住みたくなるようなお気に入りの街」を探す旅に出てみませんか?

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