こんにちは!たびなすびのちかです。
今回は、夫が学生時代に旅先で出会った台湾人の友人がペナンに来てくれました!その旅先というのが、ヨルダンのペトラの頂上⋯(よくわからない)と、エジプトのカイロ。
もう…さ、「ヨルダンで出会った」っていう説明文だけでおわかりでしょ。二人共相当な旅好きだと…。私も昨年夫とともに高雄&台南旅行をした際に初対面。
とてもよくしてくれたので、「是非今度はペナンに!」と呼びかけ、訪問が実現!
Weiさんってこんな人
▶ どこから
台湾、台北
▶ 職業
教師
▶ 年代
40代
▶ 旅行日程
7泊8日
▶ 同伴者
ファミリー(夫、息子二人:7歳、4歳)
▶ これまでの旅行経験
20カ国以上、バックパッカー
▶ マレーシア(ペナン)は何回目
初めて
今回は芸術家のご主人とわんぱくな息子さん二人とともに来訪。
Weiさんはバックパッカーで相当な旅好きなので、息子さんが赤ちゃんのときも、ヨーロッパを旅してたんだって!教師という職業を選んだのも、まとまった休暇がもらえて旅ができるから。この辺も夫(ヨシ)と一緒ですね!
更にご主人は筋金入りの有名芸術家らしく(ググったらめっちゃ出てきた!)、「プロジェクトさえなければどこにいてもいいの、俺は」というかなりの自由人…。Weiさんより上を行く旅好きらしい…。
Weiさんのアンケート回答はこちら!
ペナンに来る前は、どんなイメージで来ましたか?
古い建物、プラナカン※、ウォールアート
※15世紀後半から東南アジア、特にマレーシアに移住し地域に根づいた中華系移民の末裔
ペナンに来る前とイメージは違いましたか?違った場合、具体的にどんな点か教えてください。
そんなに違いはないな、と思った。
最初、ペナンは超観光化されてるんじゃないかと心配していたが、
数本の通りを除けば、地元の人々の普段の生活を見たり感じたりできるし、
また、みなさん観光客に対しても温かく親切。
ペナン旅行で一番心に残った場面は何ですか?
・コンドミニアムが最高だった!
・Uberが便利で安い!
・古い建物(お寺や廟)が素晴らしかった。
ペナン旅行ここが大変!ということはありましたか?
息子が4歳と7歳なので、通りを歩く時ちょっと緊張した。
車やバイクが通り過ぎる時だけじゃなく、
排気管を触らないようにとか、溝に落ちないように気をつけるのが大変だった。
ペナン旅行ここがいい!というものは?
- 友達!
- 古い建物
- 冷たい飲み物いろいろ!息子たちが「夏枯草茶」と「竹蔗水」を気に入っていた。
ハーブティーやジュースを飲みながら休憩するのがすごく良かった。 - とても優しい人たち。
そして中国語(北京語)を話せる人が多かったので、
コミュニケーションもとりやすかったし、街についての説明がよくわかってよかった。
食べ物はどうでしたか?どんなものが口に合いましたか?
食べ物は美味しくて非常に楽しめた。
いろんな種類の食べ物があって、息子たちは初めてインド料理(辛くないもの)を食べたけど気に入っていた。
チキンライスやワンタンメンがお気に入り。
他の旅行先と比べて特色はありましたか?
- 古い建物をリノベしたホテルやカフェ
- 昔ながらの雰囲気
- 優しくてお喋り好きな人々
まだ来たことがない人に、ペナン旅行について聞かれたらどう説明しますか?
物価が安い、人が優しい、食べ物が美味しい、訪れる価値あり。
旅行ではなく、「住む」と考えた場合はどうですか?
もっとゆったり生活できそう。
旅行に持ってきたほうがいいものは何かありますか?
日焼け止め。
旅行に持ってきたけどいらなかったな、と思ったものはありますか?
特になし。
再訪はありですか?
はい。
息子たちのパワーに飲み込まれる…
このアンケートに出てくる息子さん4歳&7歳がさ…超わんぱく!!!
わんぱくの上!!何ていうの、もう充電が永遠に切れないんじゃないかと思ったくらい…
すっごくいい子たちなんです。わがまま言ったりしないし、思い通りにならないからって泣きわめいたりもしない。ただただ、とにかく元気。
私達とも今回が初対面だったんですが、全く人見知りせず、ものの5分で状況に慣れる。で、パワーがあまりにも有り余ってるらしく、止まらない、動きがずーーーっと。
Weiさんが一言、「もう、この子達のエネルギーが尋常じゃないの…」と。
私「子どもなんてそんなもんだよー、元気が有る方が可愛いじゃん!」
W「いや、ホント、一旦ここで公園行かないとダメだわ。」
と、スマホで公園を探すWeiさん。
夫「あ、でもそこって遊具とか何もないよ、ただの広場」
W「いいの、それで十分なの…」
と、彼らと公園についたとたん、ただただ走る兄弟二人…。本当に、ただ走ってるだけ。何かを言いながら…。走る…走る…。走ること小一時間(!!!)、
「もういいでしょう」と、彼らを促すWeiさん。
しかし、彼らは走るのを止めず、取り押さえられホテルへ…。
すごいな、男兄弟のエネルギー…。
プールで一瞬で行方をくらます兄弟たち
いくら旅好きとはいえ、1週間の日程で後半疲れが見え始めたWeiさん。うちがプールや広場もある子どもの楽園なので、「子どもたちを思う存分遊ばせといて、その間ゆっくりしなよ!」ということで、招待しました!
で、とにかくWeiさんたちには数時間でもゆっくりしてほしかったので、「息子たちは私におまかせあれ!!」と、張り切って水着で宣言したんですがね…
子供用のプールからどちらかが逃亡し、深いほうへ!!「えっ!!どこ??」と、一人を探してる間に、「ひゃっほう!!!」と、小さいほう(4歳)が一人でウォータースライダーを滑り落ち、ブクブクブク…溺れかける。
「マジで!!!」と、水中から引き上げると、「ひゃっほう!!!」⋯全然怖がってない。
「お兄ちゃんは…」と、辺りを見渡すと、遠くの方で深いプールに入ろうと!!(お兄ちゃんは全然泳げない)「弟!お兄ちゃんのとこ行くよ!!」と、連れて行こうとするとすでにスライダーの頂上で滑り落ちる直前…スライダーの前で待ち構え、取り押さえてお兄ちゃんのところへ行く際も、あまりに元気過ぎて水着が引っ張られ、ポロリしたよ。きゃー!
周囲の迷惑でしかない…。ごめん…。
世の中の親御さん、一人で複数の子どもの面倒とかすごすぎて職人芸じゃないですか…。特に男の子だから(と決めつけるのはよくないけど)、動きの素早さと未知への挑戦を一人で受け止めるのに限界を感じたよ…。
Weiさん夫妻ともたくさん面白い話をしましたが、今でも最初に思い出すのは、弟がスライダーで笑顔で溺れたところです。
超楽しかったので、絶対また来てほしい!!
今回Weiさん一家が滞在したホテルはここ!
Spices Hotel(地図)
ジョージタウン中心部にある、オシャレにリノベされた伝統家屋ホテル。
Weiさんたちは四人家族なので、メゾネット風のお部屋でした。こじんまりした空間をうまく使ってるので、迷路みたいなホテル内部に子どもたち大はしゃぎ!インテリアもステキで、「息子たちが壊したらどうしよう…」と、戦々恐々のWeiさん…。大変…。
ホテル内にレモングラスのアロマの香りが立ち込めてたんですが、それは蚊よけ、とのこと。以前のお客さんに、蚊が多かった、との声があり対策してるんだって!
なかなかオシャレなホテルでした!
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