たびなすび

  17年間海外放浪中の夫婦のブログ。

高級スーパー銭湯がペナンに!『Re Spa』は泊まって食べてオールインクルーシブ!

      2017/07/15

hotspring

Photography by yOsHi

こんにちは!たびなすびのちかです。

海外に出てしばらく経つと必ず思うこと、それは…

 

お風呂に浸かりたいっ!!!

 

こればっかりは、海外生活15年目になった今でも全く克服できません。

たまに外国人でも「わかるわかる。おれもさ〜温泉好きだよ〜」なんて ”仲間だぜっ!”てな感じで話を合わせてきたりしますが、

 

絶対に違う…。

 

好きとかじゃないんだよね、習慣!こっちは!

韓国人もお風呂好き、とか言ってて、よく韓国の銭湯ではアジュンマ(韓国オババ)と場所取り合戦を繰り広げましたが、彼女たちが銭湯に通う理由は、

 

あかすり

 

ですから。浴槽はオマケ。

こればっかりは日本人には日本が最高。どんなに小さなワンルームにもバスタブがある…。

なのに韓国在住10年では、とうとうバスタブのある家に引っ越すことはできませんでした…。




常夏に住んでいてもお風呂に入りたい!

「とはいえ、年中常夏のマレーシアに住んだら、さすがに湯船には浸かりたくなくなるでしょう〜」

 

ノンノンノン。

 

DNA強しっ!!

 

なんと苦節15年、海外において初のバスタブ付き部屋に住むことになったんですが、

最初は

「あちい…誰が入るんじゃ、バスタブなんて…」

とせっせとプールに通っていたのに、偶然プール横にホットスパを発見!

寝る前に浸かってみたら、

 

ものすごい安眠できた…。

落ち着くっ!

 

それからはホットスパもしくは家バスタブで、15年分体を温めまくっているのである。

歩いてたら偶然見つけたペナンのスーパー銭湯

Photography by yOsHi

そんなお風呂欲が頂点に達していたころ、友人とお気に入りホーカーで夕食の待ち合わせ。

20分位早く着いちゃったので暇を持て余してると、

 

私「…あれ?こんなのあったっけ?」

夫「『Re Spa』?なかったよね」

私「スパ!ってお風呂でしょ!ねえ行ってみよう!」

夫「え、でも」

私「見るだけ見るだけ!!!」(走り出す)

夫「あっ…」

 

お風呂関係となると、チェックしない訳にはいきません!

エントランスから入ると…

 

「歓迎光臨!!」

 

5〜6人でお出迎えっ!

 

私「えっ…」

店「ハロー、ウェルカーム!」

私「えっと、何かここ通ったら偶然見つけたから、来ちゃった!」

店「あー、オーケー」

私「何、ここ?」

 

何も考えずに入ったので、なんか戸惑い小学生のような発言を繰り返す私…。

そこへ夫がやって来て、

 

夫「Hi, Can I get some information?」

 

店「もちろん!ご案内しますよ!」

 

くっ…。ペラペラ夫め…。

プレオープンの『Re Spa』は日本領事館の横

見学させてもらったのは、

『Re Spa Recreation Hub』

私「めっちゃピカピカだねえ、出来たて?」

店「まだプレオープン中だから、一般のお客さんはまだ来てないんですよー。」

とのこと。(6月末の話)

 

で、ここがとにかく広い!

まずは大浴場、でも日本との違いも!

respa

Photography by yOsHi

男女に分かれていますが、造りはほぼ同じ。

街中のちょっとしたホテルのプールくらいの大きさあったかな。

 

浴槽は一つですが、その中に、

 

寝っ転がれるところあり、

子どもが喜びそうな魚の像あり、

ジェットバスあり、

大きいシャワーあり、

打たせ湯あり、

 

日本の銭湯よりはアクティビティ感強めですが、お湯はしっかり熱かったよ!

サウナもあったー。

洗い場はシャワーブースとして個室に分かれていました。

で、もう一つ一番の相違点は、

 

裸NG!!

間違えたら恥ずかしっ…。

 

水着を持参してもいいし、男性も女性も使い捨ての水着的なものを貸してくれます。

「裸はダメ…?」とスタッフに聞いたら、「えー、ダメダメー、ノー」って言われたから、ダメっ!

 

タオルはもちろん貸出してくれるって。

清潔度は完璧です。(なぜならまだオープンしてないから)

料金に含まれてるから食べ放題!使い放題!

respa_1

Photography by yOsHi

お風呂に入ってさっぱりしたら…。

専用の服に着替えて、館内をウロウロ出来ます。

で、この施設、4階まであるので結構な広さ。

 

1階はお風呂でしょ、

2階はマッサージエリア(別料金)、睡眠室

3階はゲームとか映画館、

4階がレストランだったかな?

※階はうろ覚えなので間違ってる可能性あり

 

店「マッサージとダーツゲーム以外は無料です。」

 

私「は?」

店「館内料金にすべて含まれてるので、アミューズメントとして一日中楽しんでほしいから。」

私「え、じゃああの食事は…?」

店「もちろん無料。」

私「だったら、超食いしん坊で4回位食べちゃったら…?」

店「ノープロブレム!」

私「へえええ!!」

 

すごいな!

メキシコで感動した、あの「オールインクルーシブ」ですな!

最初に払った料金に全てのサービス料金が含まれているという…。

 

仮眠室はちゃんとしたベッドが並べてあって、カーテンで半個室状態に仕切れます。

下手なゲストハウスのドミトリーよりよっぽど清潔で快適そう。

 

あ、託児所とか、荷物を預かってくれるサービスもありました。(もちろん無料)

利用者は基本的に外出は自由、出たり入ったりできます。貴重品入れのロッカーも有り。

 

ただ、一番気持ちよさそうな空間だったマッサージ(タイ式とバリ式がある)とダーツゲームだけは有料。

マッサージミーティングルームとかいう部屋もあった…。

でも結構料金は高いな!

こんな形態のところはペナンで珍しいんじゃないのー、と聞いたら、やはり、ペナン初なんです!とのこと。

「こりゃ…お高いんでしょ?」

と聞くと、

 

サッ(料金表を見せてくれる)

 

平日利用の場合

8時間:RM128(約3300円)

24時間:RM168(約4368円)

※週末だと+RM30ぐらい(約800円)追加

まあまあする!

 

だよねー。

普通に中級ホテルくらいの料金でした!

 

まあでも、観光でペナンに来た人は多分来ない(来る時間がない)ので、地元の人や住んでいる人で、温かいお湯に使って一日ダラダラすごしたいね、って人がターゲットかな。

日本人の長期滞在者にはよさそうですね。

たまには大きな浴槽に何度も入ってはゴロゴロしてー、ご飯食べてー、またお風呂入ってー、みたいな休日の過ごし方ができます。

 

もうオープンしたかな?

プレオープン中でも、中みたいーといえば気軽に案内してくれます!

 

…と言ってる間に友達との待ち合わせぴったりの時間になったので、見学に約20分。

結構広かったー!

 

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