『亀戸餃子』に並んで食べてみた!いわゆるひとつのエンタメみたいだったよ!

      2017/06/18

こんにちは!たびなすびのちかです。

地元は宮城ですが東京在住の友人も多いため、都内に滞在し彼らと楽しいひと時を過ごすのも一時帰国の楽しみ!

皆東京出身だったり、大学から出てきてもう20年以上住んでいたりなので、食べたいものやしたいことなどをLINEで送れば、幾つかのプランを提示してくれます。

その的確さたるや、毎回LINEで連絡が来る度にワクワクが止まらん!!

さぞや私の友人は仕事ができることと思いますよ…。

顧客(私)のニーズにばっちり合ってて、でも負担は最低限、十何年も被ったことのない提案なんだからっ!

「亀戸」と「亀有」を間違う

友人が今回提案してくれたのは、

 

「亀戸で餃子を食べる」

 

というもの。

はて…、餃子といえば有名なのは宇都宮じゃない…?

とはいえ、未踏の地なので餃子だろうがなんだろうが、行くことに興味はあります。

もちろん私が餃子好きというのは承知の上での提案。

わざわざそんな地味な地域(超主観)に餃子を食べるためだけに赴くということは、それだけ美味ってことでしょうからね!

 

早速彼女(友人)に返信。

 

私「亀有って私行ったことないから楽しみー、待ち合わせは亀有駅で良いかな?」

友「ちかちゃん…、

 

亀戸ね。」

 

私「あ…派出所的なやつではなく…?」

友「うん、眉毛的なやつでもなく…」

私「亀戸で有名なマンガは…?」

友「ないよね。」

 

「亀」と聞いて勝手に思い込んでましたが!

どっちも地方出身の私には場所がピンと来てないので、グーグルマップの検索ワードを変えればいいだけ…。

土曜の11時でもう行列

無事、亀戸駅にて友人と落ち合い、餃子のお店へ!

友人曰く、雑誌やテレビで超有名な餃子専門店が駅前にあるらしい…。

 

その日は梅雨の合間の猛暑で、

 

ペナンにいるより暑かったよね。

※現在マレーシアのペナン在住

 

そんな中、

「ここここ!」

と友人が指し示す先には、

Photography by CHIKA

 

創業は戦後すぐです、みたいな情緒あふれる建物と、「ぎょうざ」 ののれんが!

 

「わかりやすすぎ!」

 

店からはモクモクと煙が漏れてきて、いい匂いっていうか餃子焼いてますって匂いが充満。

道路に目をやると、まだ11時にも関わらず長蛇の列!

 

「えええ…もうこんなに並んでる…」

「まじか…どうする…」

 

どうするって食べるんでしょ、とお思いでしょうが、このペア(私と友人)は若干行列嫌い。

そこまでして食べなくても…と思うタイプで、いつも行列があまりにも長い場合はわざわざ赴いてもあきらめるほど。

でもねー、今回は初上陸の亀戸だし、ここに入らなかったら、

 

亀戸で何をすればいいかわかんない…。

 

「一旦10分だけ様子見ようか。」

といつもより広い心で行列の最後尾に並ぶことにしました。

意外と回転速かった、15分で店内へ

様子見の10分でしたが、久しぶりに会ったのでおしゃべりしてたら信号待ち程度の体感で店に入れました!!

15分くらいですかね、許容範囲かな。

 

年中混んでいるお店だからなのか、客案内と注文聞きの店員さんの手際のよさったら!

 

お店の中はコの字型のカウンターと、お座敷に分かれていて、相席も含めキチキチに詰め込みます。

カウンターの場合、脇を締めて食べなきゃならないほど!

席につくやいなや、

 

「飲み物何にします?」

 

って聞かれるんだけど、

ほぼ全てのテーブルでビールが飲まれてるもんだから、

 

「えっ…ビール…」

 

無意識注文っ!

よくよくメニューを見れば、サイダーとかもあったんだけどね。

ここじゃ、ビールを付けるのは当たり前、みたいな雰囲気だったからさ…。

 

デデーーン!

 

とビールの大瓶が来たのはいいんですが、私たちは餃子を注文してません。

すると、

 

「はいっ!まず二枚ねー!」

と一人一枚ずつ五個入りの焼き餃子が目の前に置かれました。

一人二枚が最低皿数だそうで、それまでは自動的に、

 

三個食べた瞬間にわんこそばのように追加されます。

システマティック!

あっさりしててたくさん食べられる味

Photography by CHIKA

 

焼き方も絶妙だし、1個が大きくないので思ったよりたくさん食べられます。

私も友人も四皿づつ(20個)食べました。

 

二皿の3個目を食べた時点で、

「もう一枚?」

とすぐに聞かれるので、勢いに飲まれて注文してしまう仕組み。

上手いんだ〜、タイミングがね!

 

味は個性的なわけでもなく、どちらかというとあっさり味。

クセもないので、食べやすいです。

とにかく熱々を出してくれるのがうれしいですね。

それにビールとの相性も抜群だし、何といってもこの雰囲気だと思う!

 

みんな餃子しか食べてないし、お昼なのにビールでほろ酔いだし、ちょっと待ったし、お店は威勢がいいし、

 

食欲をそそる要素が満載!

 

4皿づつ食べて、ビールも飲んで、お会計したら一人1,000円!安い!

店を出たらさっきの倍の長さになってました。

食べ終わった感想はね…、

 

嵐が過ぎ去った感じ…?

 

ワーって注文して、ワーって食べて、ワーって出てきた。そんな気持ち…。

もちろん餃子も美味しかったけど、それよりエンターテイメント性のあるランチタイムだったな。

 

売り切れちゃうと夜までやらないそうなので、平日のランチ前くらいの時間が一番狙い目かもね!

ビールは必須なので、お休みの日に行ったほうがいいけどね…。

 

【東京で日本を堪能!シリーズ】

頼みすぎ注意!西新宿『タカマル鮮魚店』二人で4品頼んだら満腹悶絶した

東新宿のタイ居酒屋『トンタイ2』で北部のタイ料理を味わおう!雰囲気も現地!

『てもみん』はかゆいところに手が届くマッサージのプロ集団だった!

東池袋で初「蒙古タンメン中本」!辛くないと高を括るも深夜に牙をむく! 

 

目次で他の旅記事を探してみる!

 

ウラたびなすび

***********

『ウラたびなすび』始めました

***********

スマホアドセンス




 - アジア, 妻:ちか, 日本