台北は日本人が異国情緒を全く感じずに生活ができる外国

      2017/04/26

こんにちは!たびなすびのちかです。

台湾は日本人にとって非常に住みやすい外国でした。

特に台北には日本のものが溢れ、私もあの時夫に恋しなければずっと台湾に住んでいたでしょう。

台北での一日を振り返る

当時(2005年)の私の平日ルーティーンをご紹介します

8:00 起床、テレビの日本チャンネルで「黄金生活」を見ながら食パンを食べる

9:00 中国語学校にバス通学、バス内の電光掲示板に停留所名が漢字で表示されるので聞き取れなくてもOK

10:00 中国語学校で勉強。クラスメートのフランス人の支離滅裂な発言にげんなりする(前回記事参照

12:00 授業終了。クラスメートと一緒にランチ。大体「吉野家」の鮭定食か、「カプリチョーザ」のパスタ

14:00 フィットネスクラブ「カリフォルニア」で筋トレ。タイ人に体型がちんちくりんと笑われる。

15:00 「東急ハンズ」を覗いたあと、「紀伊国屋」で授業の副教材を探す。

16:00 出勤。日本人講師たちと雑談しながら、学校のフランス人の愚痴を面白おかしく話す。

18:00 授業開始。台湾人の「せんせー、わすれー、しゅくだいー」などの微妙な日本語を丁寧に直す。

22:00 授業終了。同僚と「牛角」で夕食。イケメン学生について盛り上がるがだいたいゲイ

ここどこー

なぜ台湾料理を食べないのか

上記を見て、なぜ現地の料理を食べないのか? 現地の店に行かないのか? と思った方もいらっしゃるでしょう。

実はですね…

台湾料理、飽きるんです。

 

牛肉麺、おいしいです。

魯肉飯も、麺線も、ちまきも、詰め込み弁当も、すごく美味しいんですけど、

毎日食べたら2ヶ月でニキビだらけになりました。

 

中華にはあまり生野菜がなく、油に通されちょっとギトギト系…。

台湾に来て3ヶ月目に、「1週間に1回でいいかな…」と早くも飽きてきたのです。

 

そこに、

「牛角」「カプリチョーザ」「吉野家」「モーパラ」「ワタミ」「その他現地日本人の店多数」

ですからね…。

足が自然に向いてしまうわけです!

 

そのお店の隣には

「東急ハンズ」「紀伊国屋」「三越」「そごう」「セブンイレブン」「ファミマ」「クロネコヤマト」「加勢大周」

・・・逃れられない!ジャパニーズカルチャー!

 

更には現地製品も日本語を積極的に使用しており、中国語の「的」は基本的に「の」で表記。

意味も同じため、爆発的に広がりました。

 

「美麗的台湾茶(美しい台湾のお茶)」→「美麗の台湾茶」

「簡単的生活(シンプルな生活)」→「簡単の生活」

 

・・・なんか、バッタもんっぽいでしょ?

 

それで、どうせならと日系デパートに行ってしまうんですよね。

日本とは違う台北の魅力

とはいえ、台北にしかない魅力は数多く存在します。

漢字を使い、日本企業もたくさん進出している台北の外観は日本ととてもよく似ています。

しかし人々はもっともっとフレンドリー!

 

銀行にお金を両替に行ったときにも、全ての手続きが終わると、

 

「結束了(全部終わったよ)、アリガト、バイバーイ!

 

窓口近くにいた職員さん数名が両手を振ってニコニコしながらお見送りしてくれました。

その銀行は台湾で一、二を争う大銀行の大きな支店です。

日本で言うなら三菱UFJの大手町支店かな。

そこでバイバーイとは言ってくれないでしょう。

 

台湾の魅力は何と言っても人々のフレンドリーさと笑顔なのです!

 

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