【チェンマイノマド】できたてコワーキングスペース『The Brick』、ほぼタイ人ワーカー!

      2017/05/31

こんにちは!たびなすびのちかです。

チェンマイノマド旅行、今日もやってきましたコワーキングスペース。

街の規模としては今住んでいるマレーシアのペナン島の数分の一にもかかわらず、

 

コワーキングスペースは山ほどあります!

 

街のどこかでお昼を食べて、さて…とグーグルマップを開いて検索すると、1キロ以内に一つや二つは簡単に見つかります。

ペナンでは島全体でも2〜3ヶ所しか見つけられなかったことを考えると、かなりの数といえますね。

※パソコン作業ができるカフェなどは除く。純粋なコワーキングスペースに限る。

『PUNSPACE』ニマンヘミン店は席がない!

実はこの日、『PUNSPACE』にニマンヘミン店へ行こうと決めていました。

『PUNSPACE』のターペー門店へ行った際、とても居心地がよかったのですが、宿がニマンヘミンだったためちょっと遠いのが難点。

参照記事:【チェンマイノマド】旧市街コワーキングスペース『PUNSPACE』は本気モード!

 

しかし調べてみると、ニマンヘミンにも支店があることが判明!

これ幸いと、夫とともに期待を胸に訪れたのですが、

 

満席なり。

 

ターペー門店と比べるとかなり室内が狭く、設備は良さそうですが座る席がありません。

まあいくつかは椅子が空いていますが、荷物が置かれていたり、モニターがはみ出ていたりと、

 

「私ここに座るから、それどけてくれる?」

 

とはとてもじゃないけど言えそうもない雰囲気…。

ここもターペー門店同様、100%欧米人ワーカーで占められており、サンフランシスコのオフィスですよ、と言って写真を送っても全くわからなそうな雰囲気でした!

もうちょっと余裕があればいいですけど、これは落ち着かない!と退散。

ターペー門店は空間も広々しててお薦めなんですけどね。

すぐそこにあった『The Brick』

「…どうしよっか。」

 

満席のPUNSPACEを出た私達。

ちょっと街中から離れているため、また戻んなきゃかー、と思っていました。(実は距離的にはそんなに離れてないんだけど、暑さで歩くのが大変!)

すると、

 

「すぐそこにもう一軒発見!行ってみよう!」

 

と歩き出す夫についていくと…

 

30秒で着いた。

チェンマイやっぱノマドシティだ!

見つけたのはここ!

Photography by yOsHi

 

『The Brick』

公式サイト

更に奥(住宅街の中)にあるので、ちょっと見つけにくいですが大きな一軒家のようなお店なので、路地までたどり着ければ看板でわかるでしょう。

中に入ると受付があり、ドロップインも大丈夫とのこと。

一日一人250バーツ(約750円)でした!

『PUNSPACE』よりちょっと安いですね。

 

中は狭くはないんだけど、デスクは12席程度とちょっと少ないかな。

あとは階段状の板敷きと、ゴロンと横になれるほど大きなクッションソファ(無印の人をダメにするソファみたいなやつ)とか、ソファ席とかがあります。

タイ人ワーカー100%のローカルスペース

PUNSPACEがほぼ欧米人で占められているのに引き換え、こちらはなんと、

 

オールタイ人。

 

タイ語とか南方系中国語(広東、福建、客家など)とかラオ語とか、そのへんの言語はほぼ聞き分けできないので、最初は中華系の人たちかな、と思っていたのですが、誰かが来る度、

 

「サワディー」

「サワディー」

 

と挨拶していたので、そうか!タイ人もノマドワーカーいるんだ!と新鮮な驚き。

ホント、当たり前なんですけどね、何となく欧米系がわんさかいるので、ローカルの人になかなか出会わなくて…。

考えてみれば、新しい働き方なので若者の多い東南アジアにこそ多いハズですよね。

 

なんかね、PUNSPACEのピリッとした「仕事しなきゃ!」っていう雰囲気は、全くなく、

 

ほんわかしておりました。

雑談も全然オッケーな感じ。

 

超主観ですけど、欧米系の文化に比べて、アジア系(日本を含む)は雑音に寛容ですね。

日本は厳しい方かな、とも思ったんですが、欧米人のそれに対する繊細さとクレームは日本の比ではないです。

遠くのテニスのボールの音さえ気になる!とか…。

ひえええ…。

カルチャーギャップ…。

ちょっと高いけどコワーキングスペースに行く理由

チェンマイの場合、ワンドリンクで長時間いられるところもたくさんあるので、そこに比べるとやっぱり本格コワーキングスペースは割高。

でも重要ポイントは、

 

椅子です。

 

腰の痛くならない事務椅子あるでしょ、メッシュとかで出来てる機能的なやつ。

あれなんですよね、ここもPUNSPACEも。

コワーキングスペースで作業すると、ほぼ職場でデスクワークしてるのと同じくらいパソコンに向かっているので(あるいはそれより長時間)、カフェの硬い椅子だと腰がバキバキになるんですよ…。

それに引き換え、機能的事務椅子というのは実にいい!

背伸びのできるし、高さも変えられるし、椅子を引くのもスムーズだし。

 

あとは雑音がないこと、仕事しよう!ってなる雰囲気かな。

隣のカフェのアイスモカがめちゃくちゃうまい

The Brickはコーヒーやお水は無料だったのですが、甘いものが飲みたかったので隣のカフェに買いに行きました。

ちなみにThe Brickは飲食OKです。

 

カフェの名前は『Nitro Cafe Chiangmai』

ここもできたてホヤホヤのよう。

 

私「ジュースありますか?」

店「あ、うちはコーヒーしかないんですよ。」

私「じゃあ、どうしよっかな、甘いの、カフェモカ」

店「アイス?」

私「うん、アイスで2つ。」

 

うーん、本当はジュース飲みたかったんだよねー。暑い中歩きっぱなしだったから。

ちょっと残念な心で、飲み物ができるのを待ちました。

 

店内には上から水を点滴みたいに垂らして、それがコーヒーの粉を通って、一番下にコーヒーのエキスみたいになって溜まる器具が。

4つも並べられてるから、暇つぶしに「ふーん」なんて見てたんですが、

 

店「それはねー、ナイトロなんとかコーヒーだよ」

私「ナイトロ…コーヒー」

店「エスプレッソより濃いコーヒー。」

私「へー。」

店「飲んだことある?美味しいよ」

私「多分ないけど、これ注文したモカに使うコーヒー?」

店「そう!」

 

それからなんちゃらかんちゃらコーヒー講義をしてくれたんですが、

 

よくわからないので適当に相槌した。

 

何回目かの「なるほどねー」で、アイスモカが出来上がり、コワーキングスペースへ戻りました。

夫に一つを渡し、私はパソコンの準備をしていると…

 

「うっま!なにこれ!?」

 

目をまんまるにしている夫。

 

「なにこれってアイスモカだけど。」

「超美味い。何で?」

「え、そんなに?」

 

私も一口…

 

「うま!」

 

相変わらずボキャ貧ですが、珈琲の味が濃くて深みがあり、カフェモカの甘さに全く負けてません!

 

夫「なんか特別なコーヒー?」

私「さすがだね…。なんかナイトロなんとかコーヒーって言うらしいよ。」

夫「へえ…」

私「かくかくしかじかのコーヒー抽出機四台もがあったよ、あんなところにね。」

 

うろ覚えのコーヒー談義を伝えておきました。

 

The Brickに行ったら、隣のコーヒーも是非お試しあれ!

 

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