ハプニングにも超冷静対応のマレーシア人に驚愕!心の広さを見習いたい!

      2017/04/04

こんにちは!たびなすびのちかです。

実は私、結構おっちょこちょいでして、お得意の言葉は、

 

「…あれ!?」

「どうしよう!!」

「ちょっと待って!」

 

要するに、よく物を失くす、忘れるのが得意分野。

 

改札口前でドリフのコントのように、

「あの人絶対切符が見つからないんだ…」

と全員がわかるような様子で、

 

切符を探しています。

必ず探したはずのポケットに入ってる不思議…。

迷惑を被るのは夫

これまでに、アクセサリーやデジタル製品、クレジットカードにチケットとありとあらゆるものを失くしてきた(もしくは未遂)私ですが、問題なのはその時の態度。

まずなくしたことに気づくと、

ベラベラと一人実況見分をし、顔面蒼白で頭を抱えて動き回り、

 

世界の終わりのように騒ぐ…。

超迷惑。

 

超穏やか人間の夫は、それに動じることなく、

「大丈夫だよ。落ち着いて探しな。」

とか、

「なかったらまた買えばいいよ(ニコ)」

とか、

とっても優しく見守ってくれるような仏のような男…。

 

が、そんな仏も最近はあまりにも頻繁すぎて、

 

無言を貫き「関わりたくない」感満載!

それほど迷惑な私…。

私は見た!静寂のハプニング

先日、カフェで夫と妹と私の三人でお喋りをしていたときのこと。

夫と妹は一人旅愛好家として意気投合。

ベテラン一人旅家の夫が妹に情報やテクニック等々を指南していました。

私は一人旅はしてたけど、そこまでハマってもいなかったのでほぼ会話には参加せず、スマホを触ったり、店内を眺めたりしていました。

 

夫「で…やっぱ夕日はさ…」

妹「追いかけちゃうよね…」

 

という二人の会話がほぼBGMと化していたそのとき!!

 

パシャーーーン!

 

お客さん、水こぼされる!!

 

カウンター越しにお客さんに水の入ったグラスを手渡そうとした店員さん。

しかし、手が滑ってしまい、一滴残らずお客さんに降りかかっちゃいました。

お客さんのTシャツやら短パンは水一杯分がかかり前面がびしょ濡れ!

 

全員一瞬動きが止まる…。

 

店員「ソーリー」(口パク)

客(笑いながら片手でOKOK)

 

終わり。

 

…終わりーーーー!?

店内で誰も気付いてないし、誰も怒ってない奇跡

妹「で、3万歩歩いたんだけど…」

夫「歩いちゃうよね…自分と向き合いながら…」

 

私「君たち!」

 

妹「…?」

夫「なに」

私「今凄いことがあったのをご存知か!!!」

妹「また大げさに」

夫「始まった。」

私「本当すごいから!!君たちが一人旅談義をしている間に、かくかくしかじかがあったんだよ!!」

妹「全然気づかなかった!!」

夫「夢中で話してたからね。」

私「違うの!!誰も一言も発してないの!」

妹「水かけられたのに!?」

夫「スゴイ!」

 

夫がカウンターの方を振り返ると、店員さんがモップで掃除をしていました。

トイレで水気を拭き取ってきたらしいお客さんも帰ってきたところ。

 

私「あの人!かけられた人。」

夫「笑ってる…」

妹「店員さんも笑ってる…」

夫「皆で笑ってる…」

 

楽しいハプニングになっちゃってるよ!!

我が身を振り返り反省する

例えば私だったら?

私が店員さんの立場だったら、

「申し訳ございませんでした!!」

と大声で何度も謝ってしまうでしょう。

 

でもこれ、まず静かに時を過ごしたい人の静寂を邪魔するし、例えばお客さんがいい人で「もう良いよ」と言ってるのに、謝り続ける場合もあります。

お客さんのために誠意を持って謝ってるようだけど、実は自分の気が済むようにしてるだけとも言えます。

 

お客さんの立場だったら?

私もあまりいい服は着てないので怒ることは無いと思いますが(水だし)、

「いいのいいのー!大丈夫気にしないで、これどうせユニクロだし!」

とかいらんことを長々と大声で喋っちゃいそう…。

で、謝られすぎるとそのカフェに居づらくなって出てっちゃいそうだし。

 

どちらにしても大ごとにしてしまう可能性あり。

対応次第で事実も変わってくる不思議

私がいつも騒ぎ立てるのは自分のミスに対するものですが、それでも周りを巻き込むほど大騒ぎするのはよくないですね。

今回のカフェ水掛け静寂事件(事件じゃないけど私の中で事件)で、軽い対応をすれば周りに余計な負担や心配、ネガティブイメージを与えなくて済む大切さを学びました。

あそこでもしお客さんが大声を出したり、店員さんがテンパったりしたら、関係のないお客さんにまで負のオーラを振りまきます。

皆笑顔で静かに済ませたので、負のオーラはおろかいい気分になりました。

たかが水がかかっただけ、と思えたのはお客さんと店員さんの対応のおかげ。

もし同じ場面でも騒いでしまったら、「水をかけることはものすごく大変なことなんだ!」と知らないうちに刷り込まれてしまうし、同じ立場に立った時に騒ぐ人になってしまいかねません。

 

ということで、これからは私もハプニングに遭遇しても、なるべく笑って済ませる!

 

ように努力する!

 

※ちなみに店員さん、お客さんともに中華系でした!

 

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