釜山在住日本人の救世主!日本人美容室『esora』へ行けば、もうショートもボブも怖くない!

      2016/10/20

こんにちは!たびなすびのちかです。

海外に住むと必ず訪れる、美容室問題。

世界中の美容室でヘアカットをしてもらったことはないですが、数カ国での経験から申し上げて、

 

ほぼ気に入らない。

 

気に入らないどころか、泣いたことすらあります。

 

日本を飛び出して数年は、泣くほど後悔をした結果ロングのひっつめ髪で現地を過ごし、一時帰国の第一目的は美容室でのヘアカットが君臨し続けていました。

しかし、ひっつめ髪も顔の形状の変化とともに(老化ともいう)なんとも貧相になってくるのです。

 

髪はひとまとめに!Tシャツにジーンズでカジュアル元気娘!すっぴんもかわいい~

 

とキラキラ輝いていたヤング時代の気持ちそのままに30代を迎えると、

 

髪をひっつめて!崩れた体型は大きめのTシャツでカバーのうるさいBBA!化粧くらいしろや…

 

雲泥の差だよ。

じゃあ現地の美容室に行けばいいじゃん

そう思いましたね。

じゃあ、行きますよ。いいですね。

同僚オススメの腕のいい先生がいるところへ連れて行ってもらいましょう。

 

先「今日はいかがいたしましょうか。」

私「ショートで、このようにお願いします。」

 

私はここで、写真を見せました。

こんな感じのです。

 

私「横髪は耳の下あたり、うしろは首の真ん中くらい。前髪はサイドに流してください。」

先「あー、はいはい。」

私「自然な感じでお願いします。」

先「わかってますよ。」

 

その先生は、細かい部分はほぼ確認せずに、早速髪を切っていきました。

 

ザクっと。

 

ザクザクザクザク凄いスピードで切る先生に迷いは有りません。

ものの十分程度で、私の髪は短くなりました。

 

パーツごとに分かれた海苔のように。

 

私「えっ…(まさか終わり…?)」

先「あ、終わりだと思ってます?ここからですよ。私を信じて!」

 

大風呂敷を広げた先生は、ヘアアイロンを取り出すと見る見るうちに私の髪を、

 

クルクル…

クルクル…

 

「さあ、できましたよ~。イェップダ~(きれい~)」

 

鏡に映った私は、

 

韓国ドラマの意地悪金持ち母!

こんな感じ

 

いやあああああああああ!!!

 

ロングならいいですよ、結べばいいんだから。

ショートでこんなことをされたら、今後1ヶ月は屈辱に耐え鏡を避けながら生きなければなりません。

しかも、私の職業は先生!

 

「あ、ちか先生髪切ったんですか。」

 

って何回言われると思います!?

髪型の如く意地悪ババアになってしまいそう。

 

ツライ。辛すぎる。

彗星のごとく現れた日本からの女神

「日本人美容師が経営してる美容院ができたんだって。」

 

この言葉を聞いて、どれほど嬉しかったか知れません。

いてもたっても要られなかった私は、情報を仕入れた週末にはもうその店の前に立っていました。

 

『hair esora』

お店のブログ

 

「いらっしゃいませー」

 

やわらかく流暢な日本語で微笑む女神が見えたよ…。

 

「今日はどういった感じで?」

「横はどうします?前髪は?」

「量は少し多いですが、軽くしますか?」

「1ヵ月後に今の状態になるようにしますね。」

 

完璧じゃんか…。

これが「あ、うん」の呼吸っていうんだ!

ジャパン最高…。

材料(?)は日本から持ってきてるんだって!

女神改め店長さんは、日本でももちろん経験豊富、そして美容学校の先生もやっていたそうで、技術はもちろんなかなかのやり手で話が面白い!

材料も日本で実際に使っていた信用できるものだけを取り寄せて使っているのだそう。

イケイケな感じの女性に目がない私は、超お気に入りスポット(というより必要不可欠)として『esora』に足しげく通っています。

 

なんかさ…

 

カラーとかも伸びたときのこととか考えてるし、

(韓国美容室はカラーの境目が一直線になる)

自分の考え押し付けないし、

(韓国のえらい先生は、客を自分のセンスに変えたがる)

 

そういうの、いいよね。(泣)

 

そんな女神ですが、予約を守らない韓国おばさんには韓国語ではっきり説教してましたわ!(軽くだけど)

 

海外で成功する女は強いのだ!さすがや!

 

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