プロフィール

 

旅好き夫婦が記事を書いています!

現在おしゃべりな妻「ちか」の記事が大半を占拠。

2009年に結婚してからは、感性が真逆なことに戸惑いながらも、お互いに歩み寄りながら旅をしています。

2016年までは韓国で日本語教師として働きました。

2017年3月よりペナンに移住し、人生の新たなステージへと飛び立ちます!

夫『よし』のプロフィール

『深夜特急』著者、沢木耕太郎を心から愛しすぎて、時々沢木語になる。

大学時代から一人旅で自分に向かい合い、もはや浸ることが趣味。

大学卒業後も旅を続けたい、との思いから日本語教師となり海外に住むことを決意。

世界中に履歴書を送り、アメリカとトルコ、タイ、韓国から採用通知がきたが、当時まだ訪れたことのなかった韓国を最初の赴任地へと決めた。

それからは韓国を拠点に、約40カ国を気ままに旅していたが、結婚を機に一人浸り旅から二人ドタバタコメディ旅へと変貌したことに違和感を感じながらも、持ち前の広い心で妻を見守っている。

 

性格は穏やかと見せかけて、非常にマイペースで自分の意見を曲げない。

妻が大変おしゃべりでおっちょこちょいなので、結婚してから浸る時間がないことが悩み。

旅先では妻のドジな行動に手を焼いており、妻がお昼寝をしている時間に単独行動するのを密かな楽しみにしている。

 

高校時代にアメリカ、大学時代にオーストラリアと台湾に少しずつ滞在し、思春期を都会で過ごしたため進歩的な考えの持ち主。

ただ責任感が強く、完璧主義なところが無理をする引き金になるのが玉にキズ。

ごつい見た目にも関わらず甘いものに目がなく、ドーナツの食べ過ぎで胆石になった

(記述:妻ちか)

妻『ちか』のプロフィール

tabinasubi_chika

 

「やりたい」と思ったことは何が何でも実行に移す。

学生時代から海外に興味を持ち、最初に選んだ英語圏への語学留学先がなぜかアイルランド。何をするにも、トレンドには流されず、自分の勘を信じて生きている。アイルランド短期留学後にはスペインなどヨーロッパを周り、ラテン系国家に憧れを持つ。

しかし、大学卒業後、就職先として選んだ国は当時日本語教師の需要が非常に高かった韓国。

自分が「やりたい」と思った道を自信を持って突き進むため、就職活動の仕方も個性的。ハングルが記号にしか見えないという状況の中、30枚の履歴書を手に訪韓し、漢字で書かれた「日本語学院」という看板目掛けて押し掛け、自分を売り込むという方法をとったという。やる気と行動力が日本語学院のニーズを勝り、めでたく採用。そして、僕と同僚となる。韓国に2年滞在し、その後、中国台湾とラテンからはかけ離れた国々を転々とし、再び韓国に戻り、結婚。

「新婚旅行はどこがいい?」との質問に返ってきた答えは「キューバ」。ラテンへの憧れはいまだ消えてない模様。

そんな妻の性格は、(もう書かなくてもよさそうだけれど)、とてもシンプル。行きたいところには行きたい。食べたいものは食べたい。やりたいことが常にはっきりしているので、目標を達成させるための時間の使い方や人との付き合い方が抜群に上手い。これは僕にはできないことなので、本当に尊敬している。

妻を芸能人で例えると、井森美幸8割、SHELLY2割、そんな感じ。注)顔じゃなくて、雰囲気

(記述:夫よし)

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公開日:
最終更新日:2017/04/16